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タイムズスクエアで暴動、地下鉄で殺傷事件
最近、ちょっとバタバタ忙しいのが理由なのか、ブログよりツイッターへの書き込みが増えているような。ツイッターはブログとは別物なので、そればっかりだと私の場合ダメなんですが、いかんせんお手軽なので。


さて、イースターサンデーの夜、ニューヨークは大騒動となった。タイムズスクエアに数百人の若人が集い、大暴れの挙げ句に3ヶ所で発砲、4人が撃たれた。幸いにもいずれも軽症。これはイースターの悪しき伝統行事。


その1週間ほど前には、やはり夜中にマンハッタンからブルックリンに向かう地下鉄の中で殺傷事件。これもタイムズスクエア周辺で暴れた若人(黒人、24歳)のグループが地下鉄の中でも騒ぎ続け、飲み終えたビールの瓶を投げたら、他のグループの若人(ラティーノ、19歳)の頭に当たったとか。どちらにとっても不運なことに、19歳はナイフを持っていた。3人を刺し、うち2人が死亡。


被害者の一人のマイスペースには「パーティー大好き!女性大好き!」みたいな自己紹介文があった。加害者はマイスペースで、刃渡り40センチのマチェット(カリブ海の大型ナイフ)を持った自分の写真を見せびらかしていた。

他人を気にかけないパーティーアニマルと、度を過ぎたナイフ・クレイジー。どちらにも共感はできないけれど、それでも24歳で死んでいいわけではないし、19歳で人生を破滅させていいわけではない。


どちらからのグループが、駅に着くのが5分遅れていたら同じ列車には乗らなかっただろうし、ビール瓶を10センチずらして投げていたら犯人には当たらなかっただろうし。そう考えると、不幸な偶然が合致した結果のように思える。


けれど無茶なパーティーを続け、ナイフを持ち歩き続けていたのだから、成るべくして成ったとも言えるか。





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author:堂本かおる, category:ニューヨーク, 23:42
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異人種カップル・異人種養子 ホームパーティ
1日は友人一家のお宅でのホームパーティにお呼ばれ。うちも夫と息子との3人で出掛けた。


いやー。驚いた。いったい何十人来てたの?


奥さんが社交好きで、以前からよくホームパーティを開き、いつも夫妻の古い友人、職場の友人、ご近所さんなどが来ていたけれど、多くて20人止まりだったかな。けれど広いアパートに引っ越したものだから、その勢いなのか、軽く50人は来ていたような。いや、もっとだったか?


しかも友人夫婦には5歳、8歳、13歳の子供がいて、それぞれの友だちと親、さらに赤ちゃんまで含めて弟妹まで来ていたものだから、ニューイヤーパーティっていうより、ほとんどPTAの新年会(笑)。


でも行ってよかった。


ダウンタウンのチェルシーというカジュアルでリベラルなエリア。白人、ラティーノ、黒人……異人種カップルが多く、友人夫妻自身が、白人(妻)+黒人(夫)。3人の子供たちは両方の人種の良いとこどり。しかも奥さんのシャープな白人美人顔に、旦那さんの黒人としての顔立ちがいい具合のマイルド感を与え、3人揃ってモデルかってくらい可愛い。


他にも異人種カップルと、そのミックスの子供たちが何組もいて、さらに自分とは異なる人種の養子・里子を引き取っている人も何人もいた。当然、大人は大人同士で会話し、子供は子供同士で遊ぶので親子がバラけてしまい、皆、お互いに「えーと、あの子の親って、どの人なの?」と質問しあっていて、可笑しかった。


私も黒人の子を連れているものだから、何度か質問され、最後には妙にしっかり者の13歳くらいの黒人の女の子に「あなたが、あの子のマミーだとは、あの子が「マミー」って呼ぶまで気付かなかったわ」なんて言われた。そこにちょうど別の13歳くらいの黒人の男の子が通りかかったものだから、女の子はその男の子に「あんた、あの子と兄弟?」と質問し、少年は「違うよ」だって。


隔世遺伝の不思議な出方も見ることができた。パーティに来ていた夫の古い友人一家は全員が黒髪のラティーノで、20代の娘さんのボーイフレンドも黒髪のラティーノ。なのに彼女が生んだ赤ちゃんは赤毛というより、オレンジの髪。「この髪の色、どこから来たの?」と尋ねたら、娘さんのおかあさんが「私も今は黒髪だけど、生まれた時は赤毛だったの。父が赤毛だったから」。お父さん以前の代で、赤毛の白人の血が混じっているのだろう。それが延々と出続けるって凄い。


年明け早々、有意義なパーティでした。



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author:堂本かおる, category:ニューヨーク, 07:22
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明けましておめでとうございます。
metal gate
サウスブロンクスのグラフィティ

雪の大晦日からピースフルな新年を迎えたニューヨークでございます。
でもアメリカの元旦は単なる祝日のひとつなので、日本のような「厳か感」は皆無。


なので新しい法律もフツーに発布されたりする。


かねて伝えられていたシャッター禁止令が今日付けで施行された。従来のガラガラと開け閉めするシャッター、ニューヨークでは今日以降、新たに取り付けてはいけない。店内が見える、メッシュ状というか、鉄格子状のシャッターにしなければならない。理由は、911(日本の110番に相当)で呼び出された警察や消防が店内の様子が分からず、対応が遅れること。ついでの理由として、小汚いグラフィティの温床でもあるから。


でも、今すでにあるシャッターは当分、そのままでいいらしい。シャッターの取り替え、高過ぎて貧乏個人商店には到底無理だから。特に今の不況下にあっては。ということで、サウスブロンクスに無数に存在するグラフィティ on シャッターも2026年まではそのまま温存。

A Happy New Year!!
今年もよろしくお願いします。



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author:堂本かおる, category:ニューヨーク, 03:56
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名前 in ニューヨーク
息子を連れてクリニックに。待合室で、5歳くらいの男の子を連れたおかあさんが「うちの子、自分の名字がまだうまく書けなくて」と言う。「なんていう名字ですか?」と訊くと、「ゴンザレス Gonzalez」。ラテン界に於いて、日本の鈴木、山田レベルにありふれた名字だけれど(ニューヨークの街角で「ゴンザレス!」と叫んだら、少なくとも10人は振り向く。)、5歳児にはちょっと長いか。


そのクリニックに、職員からも「ドクター・アダム」と呼ばれている先生がいる。アダムとはファーストネームなので、普通、医者に対してこういう呼び方はしない。職員の女性に「その先生、名字はなんですか?」と訊くと、「えーとね……とっても難しい名前で発音できないの。ポーランド系なのよ」。


息子の学校にもポーランド系の先生がいて、彼女もファーストネームで呼ばれている。学校からのプリントにその先生のフルネームを見た時、3分くらい見つめていたと思う。異常に長い名前で、しかも、どうがんばっても、どう発音するのかさっぱり分からない綴りなのだ。


こういう人たち、子供の頃から今に至るまで苦労のしっぱなしなんだろうな。こちらではいろいろな手続きの際に、「名前の綴りを言ってください」と言われる。すると毎回「D I M I T R I J E V I C」なんて言わなくてはならないのだ。


そうそう、バラク・オバマだって、大統領に立候補した当初は黒人有権者にすら「え? バラ……なに?」と言われていた。短いけれどアメリカ人には馴染みのない音だから、覚にくかった模様。


そういえば今の30代〜20代くらいの黒人にめちゃくちゃく多い、いわゆるアフリカン・アメリカン・ネーム(女の子ならラティーシャ、ラキーシャ、男の子ならジェイロンとか)は、いきなり流行終了。今の黒人の小学生には普通っぽい名前が戻ってきている。ただし、ハーレムには西アフリカ移民が増えているから、アフリカン・ネームの子は急増中。アマトゥとか、そんな感じ。




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author:堂本かおる, category:ニューヨーク, 13:38
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小学校 と 少年院の関係〜ニューヨーク
雑誌の特集記事としてアメリカ、特にニューヨークの学校について書いている最中。ハーレムの小学校の校長先生(33歳!)にもインタビューして、ちょっと気持ちが舞い上がっている状態。アメリカでは今、教育が「HOT」なのだ。


いや、冗談じゃなくて、ほんと。この国のヒドい部分は、教育の欠如に起因することが多い。特にマイノリティについて語る場合、教育は忘れてはならない話題のひとつ。ステレオタイプに語られる「黒人=犯罪」は、本当は「黒人=貧困→教育の欠如=貧困→犯罪」なのだ。


で、朝刊を読んでいたら、なかなかキツい記事があった。ニューヨークの少年院の話。収監されている少年たちの75%は、出所後3年以内に刑務所に舞い戻る。そして、平均年齢16歳の彼らの3分の1は、小学3年生レベルの読解力しかないと言う。


ちょうど昨夜、ニューヨーク州の小学3年生の一斉テストの内容を見ていたところだった。最初の問題は「おかあさんニワトリとヒヨコ」のお話を読んで質問に答えるというもの。


「卵から孵ったばかりのヒヨコを説明するのに、どの言葉がもっとも適していますか」
1)ふわふわ  2)強い  3)疲れている  4)暖かい


ドラッグディーラーだったり、万引犯だったり、強盗犯や殺人未遂犯人だったり、はたまた麻薬中毒だったり鬱病だったりするティーンエイジャーたち。彼らはニワトリの問題が果たして解けるのだろうか。彼らをそんな状態のままストリートに放り出してしまったのは、家庭環境と公立学校という教育システムだったのだ。





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author:堂本かおる, category:ニューヨーク, 20:49
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ニューヨーク
Made in NY
このTシャツは「I ♥ NY」よりイケてると思う。

Dr. Hofmann
でも、これはめちゃくちゃ、ええなぁ。




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author:堂本かおる, category:ニューヨーク, 20:21
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・対応機種 docomo FOMA900i 703i以降(一部非対応機種あり)


◆au(Ezweb)

・配信開始日 2010年2月予定


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QRコードもあるので、バーコードリーダーで読みとってアクセスして下さい。



author:堂本かおる, category:ニューヨーク, 02:05
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ニューヨークシティ
ニューヨークシティ
リッチとプアの差がもっとも激しい都市
リッチ層トップ5%がニューヨーク市民総収入の53%を得ている街


今日はニューヨーク市長選


今日の選挙で市長3選目ほぼ当確の
マイケル・ブルームバーグの資産は160億ドル(1.6兆円)
全米8番目、ニューヨークではトップの大富豪


ヤンキーズがニューヨークに戻って来る
新ヤンキーズスタジアムで4日か5日にワールドシリーズ優勝を決めると思う
大リーグの中でもっとも多額の契約金を選手に支払っているチーム


ヤンキーズスタジアムのあるブロンクスの貧困率は27%
サウスブロンクスの平均世帯所得は20,000ドル(200万円)


ニューヨークシティ
白人家庭の平均世帯所得は66,000ドル(660万円)
黒人はその6割
ラティーノは5割


法定貧困レベルの半分の所得しか持たない極貧層が8%



ニューヨーク!
夢を叶えられるコンクリートジャングル
ここで出来ないことなどありはしない
今、あなたはニューヨークにいる
ストリートはあなたを、まるで新品みたいに感じさせてくれる
ネオンがあなたをインスパイアする
それを聞こう、ニューヨーク、ニューヨーク、ニューヨーク



希望が見えない
あのマザファッカたちが息をするまでは
イエー、ブルックリン
アップタウン
ブロンクス
クイーンズ
スタッテンアイランド
ニガ
ビッチ
誰もが息をしなくちゃならない

※PVバージョンには上記の歌詞の一部は未収録



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author:堂本かおる, category:ニューヨーク, 19:27
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そしてヤンキーズは2勝/Jay-Zの靴。


ワールドシリーズ開幕戦@新ヤンキースタジアムでの Jay-Z & アリシア・キーズの「エンパイア・ステイト・オブ・マインド」(実際は初日は試合前に大雨でライブ不可能。2戦目に繰り越して行ったライブ)


今日はフィラデルフィアでの試合に勝ってヤンキーズが2対1でリード。あと2回フィラデルフィアで試合があるけど両方ヤンキーズが勝つと、そこで優勝が決まってしまう。地元ニューヨークで優勝を決めて盛り上がるためには1回、負けないとだめ。難しいですな。


野球はほとんど見ない私も、ついつい見てしまう今回のワールドシリーズ。ニューヨーク景気付けのためにがんばって欲しいものです。


ところで、このビデオ。Jay-Z はティンバのイエローヌバックを履いている。一時は一世を風靡し、黒人青年&少年の制服と化したティンバもさすがに下火になっている今日この頃、あえて履いたそのココロは? 「基本に帰れ」ってことですか、Jay先生。




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author:堂本かおる, category:ニューヨーク, 18:44
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SOHO・ミッドタウン・ブロンクス
今週は公私とり混ぜて、やたらとあちこちに出掛けた。


日曜:コロンビア大学
月曜:ハーレム
火曜:SOHO
水曜:ブロンクス
木曜:ミッドタウン→ブロンクス
金曜:ハーレム
土曜:ハーレム


DJ Lanceコロンビア大学では恒例の子どもブック・フェスティバル。高学歴っぽい親たちが、将来かしこくなりそうな子どもたちを連れてやってくる。

演し物トップは幼児番組の人気者 DJランスロック。朝っぱらから子ども相手に手抜き一切なしの全力投球ステージで好感度アップ。


翌々日はヴィレッジのチョコレート・カフェで5ドルもするホットチョコレートを飲んでから、SOHOにあるブルーミングデール・デパートにリサーチに出掛けるる。100年に一度の大不況と言われる中、平日の午後早くからそれなりに高価な服をショッピングしているキャリアウーマンっぽい女性たちを見る。


翌日はサウスブロンクスに出掛け、「この辺りでホットチョコレート頼んだら1.5ドルくらいかな」などと考えていたら、アホな男が通りすがりの男性に「何、見てんだよ、この野郎!」「おまえの母ちゃんにオレのチンポコ舐めさせるぞ!」と最低なセリフを浴びせるのを見る。しかし、考えさせられてしまったのは最低男と連れ立っていた年上の女性2人。姉か、イトコか、はたまた伯母か? 彼女たちは「止めなさい、さ、もう行こう!」と最低男をなだめてはいたけれど、男のセリフについては言及なし。彼女たち自身が「母親」であろう年齢なのに。


その翌日はミッドタウンのオフィス街の高層ビルに入っている出版社へ。このビルに日系企業はおそらく1社しか入っていないので、身分証明書をチェックする警備員は「あの会社へ行くんでしょ」というニュアンスの対応。そこで仕事を済ませてからブロンクスの家庭裁判所へ。ヤンキースタジアムの側。途中、3歳くらいの子どもを連れた若い母親が携帯に向かって「ファック!」を連発するのを耳にするけれど、特に珍しい光景でもなし。この周辺にはアジア系はほとんど住んでいなくて、しかも家庭裁判所のお世話になったりなどはしない。ゆえに裁判所入り口で荷物検査をする警備員に、「ここに勤めているのか?」と聞かれる。常に持ち歩いているデジカメをX線で見つけられ、一時預かりとされる。


あー、明日もがむばろう。




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携帯サイト「ソウルトレイン/ニューヨークの壷」更新!
映画「プレシャス」(PUSH改め)の公開迫る! 1987年のハーレム。麻薬中毒の父親の子どもを身ごもった16歳の少女は……。ひそかにアカデミー賞候補かとささやかれている今年のダークホース・ムービー!st



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author:堂本かおる, category:ニューヨーク, 13:43
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