RSS | ATOM | SEARCH
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

author:スポンサードリンク, category:-,
-, -
レゲエ・ライブ(を仕切る人たち)とシズラ逮捕で罰金100ドル
amazuraレゲ友・なおちゃんが、なかなか豪華な顔ぶれのライブを見つけてくれた。ただし、フライヤーに記載されているシンガー全員が来ると思ってはいけない。「この中の誰だったら来なくても許せるか(=それでも行く価値があるか)」を検討した上で、「じゃ、行こうか」となった。

しかし、フライヤーには
「前売り35ドル 当日もっと
とあるだけ。「もっと」っていくらよ? 加えてチケット入手法も不明。そこで書かれている番号に電話してみた。


「……ヘロゥ」と、不機嫌そうな低音の男性が出た。
一般人の家にかかったのかと思ったけど、
とりあえず、「ライブのチケットはどこで買うの?」と聞いた。

男性が「ああ、あれね。君はどこに住んでるの?」と尋ねるので
「マンハッタン」と答えると、
「ブルックリン、ブロンクス、クイーンズのどこがいい?」と聞かれた。
要するにマンハッタンでは売られていないのだ。

「……えーと、じゃ、ブルックリンかな」と答える。
「……じゃ、●●レコードで売ってるんだけど、ちょっと待って」と言い、
いきなり女性に変わられてしまった。

「ハロー。●●レコードの住所ね。xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxよ。駅を降りて、分からなかったら電話したらいいわ」と、おねえさんはプロっぽくスラスラ答えて愛想も良かった。

「フライヤーには昼の1時からって書いてあるけど、これは夜の間違い……」
と聞く私をさえぎって、おねえさんは
「10時半にくればタダになるわよ〜」「じゃ、ハバグッドデ〜イ!」

これがレゲエな人たちの、通常なノリ。

ところでこのクラブ、1年前に結婚式前夜の青年、ショーン・ベルが警官に射殺されたストリップクラブのすぐ側だと思う。あまりにも治安が良くないエリアなので、クラブの名前と住所はあえて載せないです。あしからずです。

追記:レゲ友・なおちゃん情報
今回のメインアクト、シズラが一昨日、マリファナ所持により逮捕 in ジャマイカ。
さて、シズラは果たして登場するのか? そして、欠席者はシズラだけで済むのか?

**************************************************

★ハーレムツアー/スパニッシュハーレム ウォーキングツアー
黒人史からヒップホップ、レゲエ、差別問題までストリートを歩きながらじっくり解説。ブラックカルチャーを100%体感できるスペシャル・ウォーキングツアー。ラティーノカルチャー満喫コースもあり。
●PCサイト Click!
●携帯サイト Click!


JUGEMテーマ:音楽


author:堂本かおる, category:レゲエ, 18:43
-, -
レゲエで年越し。2008年も良い感じ(曇り空だけど。)
ossieあらためて、明けましておめでとうございます。

今、ニューヨークは元旦の午後。こちらは元旦はそれほど大した祝日ではなく、フツーのお休みな感じ。以下は年末年始の日記。

30日はイーストビレッジの小さなクラブで2007年最後のライブ。ルーツレゲエのオジー・デリモア。大入満員で酸欠状態だったので、ステージ付近にいた私と友人のなおちゃんはちょっと苦しかった。でも、それを補って余有る良いライブでしたなー。

オジーの熱いけれどスムーズな歌と、ゲストシンガー、ラフ・スコットのトースディングの掛け合いがめちゃくちゃ盛り上がり。


kickerクールな職人ドラマーのキッカー氏はシャツの柄もクール(どこで買ったんだろう)。

ベーシストのラス・アブダも歌える人なのでシブく数曲を披露。ちなみにギターは日本人のRyoという人で、キーボードはラスタな白人女性CCという構成。

オジーの基本メッセージが「世界はひとつ」"WE ARE A HUMAN FAMILY. THE EARTH IS OUR HOME." なので、それを体現しているのか。(日本人であってもラスタに成り得ると、懇々と諭された経験あり。)


Ossie Dellimore のマイスペース。い〜いシンガーです。 Click!

Ossie Dellimore 30日のライブ音源が podcast で聴ける。 Click!

Ruff Scott のマイスペース。カラオケ好きな近所のおじさんのような風貌ながら、トースティングは熱い。 Click!

30日は実はライブと前後して仕事があって、31日もまるっきり平日モードで午後は仕事。夜、すでに元旦の日本の実家に電話。オジーにも電話すると、カリブ海のトリニダードに電話中。CNNで大統領候補たちが移民問題について語っているのを聞いた直後なので、「私たち、移民だよね」と、勝手にしみじみ。

その後、10000%アメリカ人の夫(移民じゃないって意味で。)と映画とイタリアンレストラン。そのうち書くけど、アカデミー取りそうな「no country for old men」は秀作。コーエン兄弟。

年越しの瞬間にはアッパーウエストサイドでも花火があって、レストランでシャンパンをふるまってもらってから外に出ると、花火に偶然遭遇。ラッキー。

そして元旦の今日。2日からは全くの平日に戻るので、ソカのコンピ聴きながら明日の仕事の準備したり、メールの返事書いたりしている。でも友人のツボイさんがわざわざ宅配してくれたミニ鏡餅がお正月気分を醸し出している。ありがとね。

ではでは2008年もよろしくお願いします。

ハーレムツアーも今は団体さんの貸し切りですが、3日から通常です。

**************************************************

★ハーレムツアー/スパニッシュハーレム ウォーキングツアー
黒人史からヒップホップ、レゲエ、差別問題までストリートを歩きながらじっくり解説。ブラックカルチャーを100%体感できるスペシャル・ウォーキングツアー。ラティーノカルチャー満喫コースもあり。
●PCサイト Click!
●携帯サイト Click!


JUGEMテーマ:音楽


author:堂本かおる, category:レゲエ, 04:54
-, -
今年のレゲエ・わたし的ベスト
Richieリッチー・スパイス

指の組み具合がユルい。 ↓のジャー・キュアに比べると「手持ちぶさただから、何となく組んでるだけ」に見える(笑)


Ossieオジー・デリモア click!


Jah Cureジャー・キュア


Mavadoマヴァド(恐)


今年よく聞いたアルバム。ありきたりですな。メジャーばっかり。オジー以外は。

リッチーはCD買ったあとに、取材先でもらってしまったので在庫2枚。(未だににCD買ってる私って……)
オジーは友だちなので「あげる」と言ってくれたけど、「アーティストはサポートせねば」と、無理矢理に買った。
ジャー・キュアは友だちのなおちゃんからもらった。
マヴァドはアルバム持ってないです。コンピで聴いている。

リリック的には女性シンガーに気になる人たちがいるのですよ、シングルマザー(=父親の不在)、ゲットーの子供の教育の欠如などを女性たちが歌い始めていて、それがかなり興味深い現象。でも、曲としてのインパクトがいかんせん、いまいち。というか、単に男声の方が好きだからかも。うーむ。お姐さんたち、ごめんなさい。と言うことで。

**************************************************

★ハーレムツアー/スパニッシュハーレム ウォーキングツアー
黒人史からヒップホップ、レゲエ、差別問題までストリートを歩きながらじっくり解説。ブラックカルチャーを100%体感できるスペシャル・ウォーキングツアー。ラティーノカルチャー満喫コースもあり。
●PCサイト Click!
●携帯サイト Click!
★ハーレムYMCAゲストルーム
ハーレムのど真ん中にリーズナブルなホテル。シングル$57、ダブル68ドル!
詳細はここをクリック
author:堂本かおる, category:レゲエ, 18:08
-, -
ルーツレゲエ・ジャズドラム・シングルマザーの怒り
Ossieオジー・デリモア
Ossie Dellimore
@ Wicked Willie's


友人のライブへ行った。
いいシンガーなんだ、彼。
歌、上手いんだ。
なので、チャンスがあるごとに行く。


今日のライブはドラマーさんも大当たりだった。
ラスタマンなのでレゲエ専門かと思うんだけれど、
まるで職人ジャズドラマー。
猫背でドラムに覆いかぶさって
タムとスネアで勝負。
チッチチー、チッチチー。
これが不思議とレゲエに良く合うのだ。
オジーの歌い方がシャープだからかなぁ。

* * * * * * * * * * * * * * * * * *

今日のもうひとつの収穫は
「怒れるシングルマザーの逆襲」。

前座の女性レゲエシンガー「ディオンヌ・ブレイズ」は、ゆったりとした R&B が好きなタイプ。彼女のマイミク、じゃなくてマイスペースにはホイットニー・ヒューストンもいるくらい。そんな彼女が他の曲とは全くトーンの違う、怒りの1曲を披露。

恋人に子供を生ませておきながら、まったく面倒を見ない無責任男へ「いい加減にしなさい!」「責任を果たしなさい!」と詰め寄る歌。

バンドのメンバーとか、罪悪感ありありで演奏していたのか(笑)。

実はルイール11月号でインタビューした詩人の「ラディーヤ」も同じテーマで詩を書いている。ただし、ラディーヤは「怒り」の段階をすでに通り越していて、すでに悟りの境地(?)(英語ではあるけれど、彼女のブログを読んでみてほしい。)

アメリカの黒人女性アーティストたちはシングルマザーであることに、うんざりし始めているのだ。子育て、仕事、アート……無理矢理に精一杯がんばってはいるけれど、「これは違う」と思い始めているのだ。

このあたりのこと、ルイール11月号を読んでみてほしい。

新しいガールフレンドを作っては楽しそうに振る舞っている男たち、彼らには必ず子供と、「オレの子供の母親 my kid's mother」がいる。彼らは子供の母親を「元彼女 my ex-girl friend」とすら呼ばず、「オレの子供の母親 my kid's mother」と呼ぶのだ。

**************************************************

★ハーレムツアー/スパニッシュハーレム ウォーキングツアー
黒人史からヒップホップ、レゲエ、差別問題までストリートを歩きながらじっくり解説。ブラックカルチャーを100%体感できるスペシャル・ウォーキングツアー。ラティーノカルチャー満喫コースもあり。
●PCサイト Click!
●携帯サイト Click!
★ハーレムYMCAゲストルーム
ハーレムのど真ん中にリーズナブルなホテル。シングル$57、ダブル68ドル!
詳細はここをクリック


author:堂本かおる, category:レゲエ, 18:10
-, -
ユニークなレゲエ2発! from BK
Ossie Dellimore ← オジー・デリモア

メジャーじゃなくても良い音楽をやっている人はいるんだな。って全然言うまでもないことなんだけど、以前インタビューしたブルックリンのレゲエ・シンガー、オジー・デリモアの曲を久々に聴いて、しみじみとそう思った次第。なので、またアップするので、レゲエが好きな人、聴いてみてくださいませ。

オシー・デリモア YouTube
曲がいろいろ聴けます。



カリブ海セント・ヴィンセント出身の男前さんで、以前はハーレムのレゲエストアに勤めていて、そこで知り合ってインタビューの運びとなった人。ジャマイカ人のまったり感とは全然違う、クリーンというか、シャープな歌い方がユニーク。


* * * * * * * * * * * * * * * * * * *

Jo Black Sekou ←ジョー・ブラック・セクー

もう1人、やはりインタビューをしたことのあるレゲエ・シンガー。彼もブルックリン在住だけど、こちらはアフリカのコートジヴォワール出身。西アフリカ音楽と王道レゲエのコンビネーション「ボロンバ・スタイリー」。

ジョー・ブラック・セクー MySpace
曲がいろいろ聴けます。



しばらく西アフリカ諸国漫遊のプロモーションをしていて、ニューヨークに戻ってきたばかり。この間、道でばったり出会った時には、「アフリカは楽しかったよー」「奥さんをマキに連れていったんだー」と、にこにこ話していた。かわいいんだ、ジョーは。ちなみにマキというのは、空き地に屋根があるだけの屋外ディスコ(?)で、ジョーがいつも「楽しい、楽しい」と言うので、いつか行ってみたいぞ。

**************************************************

★ハーレムツアー/スパニッシュハーレムツアー
黒人史からヒップホップ、レゲエ、差別問題までストリートを歩きながらじっくり解説。ブラックカルチャーを100%体感できるスペシャル・ウォーキングツアー。ラティーノカルチャー満喫コースもあり。
詳細はここをクリック


★ハーレムYMCAゲストルーム
ハーレムのど真ん中にリーズナブルなホテル。シングル$63、ダブル94ドル、学生割引1週間231ドル(1人あたり)!
詳細はここをクリック
author:堂本かおる, category:レゲエ, 18:38
-, -
ショーン・ポールのお母さん?
Ms. Pat
↑ ショーン・ポールのママ? いえいえ、彼が所属する VP Records の創設者である Miss Pat です。ショーン・ポールもミス・パットも生粋のジャマイカ人なのですが、共に中国系の血が流れているのです。レゲエ・ビジネス50年の彼女に言わせれば、「ステージでやんちゃしているシンガーたちも、普段は良い子なのよ」。さすがのカンロク。(背後に何気に写っているのはエレファントマンですね。)

一昨日にお知らせした雑誌「U.S.フロントライン」、今回は配送の事情によって店頭に出るのが若干遅れたそうですが、ニューヨーク周辺ではすでに出ているようです。日系スーパー、日本食レストランなどで手に入ります。なので、しつこく再度の宣伝です。

年に一度のペースで連載している「アメリカ移民物語」。世界各国からニューヨークにやってきた移民たちへ、祖国での暮らし、移住の理由、ニューヨークでの新生活をロングインタビュー。普段、私たちがニューヨークのストリートですれ違ったり、一緒に遊んだり、仕事をしたりしている移民たち、実は日本人には思いもつかない背景を持っているのです。

第4弾の今回も強烈なラインナップです。

ジャマイカ=レゲエ界のゴッドマザー
南アフリカ共和国=アパルトヘイト脱出
メキシコ=国境を違法突破!
韓国=イスラムに改宗
プエルトリコ=移民ではなく、アメリカ市民

日本の方は、もうしばらくすると以下のサイトで読んでいただけます。
http://www.usfl.com/

**************************************************

★ハーレムツアー
黒人史からヒップホップ、レゲエ、差別問題までストリートを歩きながらじっくり解説。ブラックカルチャーを100%体感できるスペシャル・ウォーキングツアー。
詳細はここをクリック


★ハーレムYMCAゲストルーム
ハーレムのど真ん中にリーズナブルなホテル。シングル$63、学生割引1週間321ドル!
詳細はここをクリック
author:堂本かおる, category:レゲエ, 09:19
-, -
癒しのジャー・キュア Jah Cure バンドエイド編
Jah Cure

ギャングスタ・マヴァドなど聴いている私を心配して(?)、友人がジャー・キュア Jah Cure のニューアルバムをくれた。って、この人も8年振りに出所したばかりなんだけど。でも冤罪だそうで。だからって刑務所の中に機材持ち込みで4枚もアルバムを作れたって、一体……? 司法システムがまるで機能してないです。

そんなジャマイカの不思議な刑務所事情はともかく、ジャー・キュアの切ない歌声は、昨日、ブルックリンのウェストインディアン・パレードで殉職しかかった私を、よい感じで癒してくれます。今、20年振りくらいで膝小僧にバンドエイド貼ってます。詳細はいずれまた。

**************************************************

年に一度のペースで連載している「アメリカ移民物語」第4弾を掲載の雑誌 U.S. FronLine がそろそろ店頭に出ます。今回は強烈です。

ジャマイカ=レゲエ界のゴッドマザー
南アフリカ共和国=アパルトヘイト脱出
メキシコ=国境を違法突破!
韓国=イスラムに改宗
プエルトリコ=移民ではなく、アメリカ市民

日本の方は、もうしばらくすると以下のサイトで読んでいただけます。
http://www.usfl.com/

**************************************************

★ハーレムツアー
黒人史からヒップホップ、レゲエ、差別問題までストリートを歩きながらじっくり解説。ブラックカルチャーを100%体感できるスペシャル・ウォーキングツアー。
詳細はここをクリック


★ハーレムYMCAゲストルーム
ハーレムのど真ん中にリーズナブルなホテル。シングル$63、学生割引1週間321ドル!
詳細はここをクリック
author:堂本かおる, category:レゲエ, 18:10
-, -
ギャングスタ・レゲエ Mavado
MavadoMavado CariFest


青少年の健全な成長にとってギャングスタ・ラップはいかがなモノか? なんて言いながら、昔はスヌープ・ドギー・ドッグを聴いていた時期もあるのだ。ははは。ある程度リリックが聞き取れるようになると、ギャングスタどうこう言うより品のなさに驚いて自然と遠のきましたが。とはいえ、スヌープが出ている映画はいまだに観てしまいます。ははは。

そして今、ギャングスタ・レゲエ界に彗星のごとく現れたマヴァドが気になっている。先週、ナマで見たらジャケ写よりも全然、大人しそうな顔つきだった(写真・右)。どこかのサイトでドキュメンタリービデオを見たら、ギャングスタなのにホテルで自分でスーツケース運んでたし(笑)。

2パックへのオマージュ(というか、パクリ)の「Dying'」と、「Dreamin'」が耳にこびりついて困っていたら、先日ブルックリンの街角で誰かが「ギャ〜ングスタ・フォ〜・ラァ〜イフ」と歌っていて、ハーレムに帰って来たら、通りすがりの車のカーステからも聞こえてきて、ますます頭の中でグルグル回るようになって困っている。

これからさらに売れっ子になっていくのだろうか?
http://www.vpreggae.com/scripts/itemdetail.asp?IK=VP1781.2#

**************************************************

★ハーレムツアー
黒人史からヒップホップ、レゲエ、差別問題までストリートを歩きながらじっくり解説。ブラックカルチャーを100%体感できるスペシャル・ウォーキングツアー。
詳細はここをクリック


★ハーレムYMCAゲストルーム
ハーレムのど真ん中にリーズナブルなホテル。シングル$63、学生割引1週間321ドル!
詳細はここをクリック
author:堂本かおる, category:レゲエ, 18:03
-, -
VPレコーズ訪問記〜LUIRE
ルイール10月号 本日発売。
LUIRE 2007-10連載エッセイ「125th Street, Harlem」
今回はハーレムから遠路はるばるジャマイカ・クイーンズへ出張し、レゲエ界のモータウンこと VP RECORDS オフィスを訪問。たまたま入り口で私を迎えてくれたのは、なななんと、伝説のレゲエ・プロデューサー、クライヴ・チン氏なのであった……。


VP RECORDS
↑ VP RECORDS 本店のクールな店員さん

**************************************************

★ハーレムツアー
黒人史からヒップホップ、レゲエ、差別問題までストリートを歩きながらじっくり解説。ブラックカルチャーを100%体感できるスペシャル・ウォーキングツアー。
詳細はここをクリック


★ハーレムYMCAゲストルーム
ハーレムのど真ん中にリーズナブルなホテル。シングル$63、学生割引1週間321ドル!
詳細はここをクリック
author:堂本かおる, category:レゲエ, 13:55
-, -
一日中レゲエでブジュ・バントンの本名を知る。
レゲエの野外コンサートで、ジャークチキン食べて、昼寝して、ブジュ・バントン観て帰ってきた。ハーレムから徒歩3分の場所だったので行き帰りはラクだったけれど(徒歩3分はさすがにウソで、バスで10分)、終日アウトドアで日干し状態となり、かなり疲れた。

ところで、ブジュ・バントンの本名は「マーク・アンソニー」というのですなー。

先週だったかに書いたサルサ界のプリンス、マーク・アンソニーと同じ名前だ。でも、こちらのマーク・アンソニーの本名はスペイン語の「マルコ・アントニオ」で、それを英語化してマーク・アンソニー。

ちなみにアンソニーは名字じゃなくてミドルネーム。ブジュのフルネームは「マーク・アンソニー・マイリー」で、マーク・アンソニーは「マルコ・アントニオ・ミュニス」。

Buju BantonMarc Anthony


      ↑ ↓ 4人とも同じ名前 ↑ ↓

St. MarcMarcus Antonio


左は「聖マーク」、ギリシャ人で、アフリカに於けるキリスト教の始祖らしい。(アフリカ帰りで日焼けしているのか?)

右はマーク・アンソニー、言わずと知れたジュリアス・シーザーのお友だち。ローマ人なので本来はマーカス・アントニウス。

ふーむ。西洋人の名前はやはり、ほとんどこの辺りに由来があるのですなー。

**************************************************

★ハーレムツアー
黒人史からヒップホップ、レゲエ、差別問題までストリートを歩きながらじっくり解説。ブラックカルチャーを100%体感できるスペシャル・ウォーキングツアー。
詳細はここをクリック


★ハーレムYMCAゲストルーム
ハーレムのど真ん中にリーズナブルなホテル。シングル$63、学生割引1週間321ドル!
詳細はここをクリック
author:堂本かおる, category:レゲエ, 08:16
-, -