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ジェイソン・ボーン Bourne Ultimatum
……ジェイソン・ボーンは、ジェイソン・ボーンではなかったのであった……。

「ボーン・アイデンティティー」「ボーン・スプリマシー」に続く完結編「ボーン・ウルティメイタム」を観て来た。(カタカナにすると、かなり苦しいですなー。)

「ボーン・ウルティメイタム」公式サイト

前評判が異様に高くて絶賛状態。なので立ち見まで出てましたわん。

哀愁のマット・デイモンが、これでもかって言うくらいのアクションの連続を披露してくれる。というか、アクションシーン以外はないのだ。余計なロマンチックシーンもなし。潔い。

けれど、あまりにもアクションばっかりで、凄い! 凄い! 凄い!と言っているうちに終わってしまったような気もする。とはいえ、あれだけのアクションシーンを無理無くストーリーの流れにはめ込んでいることには、かなり感心。最初から最後まで、作品自体がクレバー(かしこい)って感じだし、「ダイハード」のブルース・ウィリスなんかとは違って、マット・デイモンの巨頭には常に哀愁が漂っているし。(背は低いし、男前じゃないし。でも、スルメの味わい。コメディも巧いしね、「オーシャンズ」とか「Stuck on You」とか。)

蛇足:黒人もラティーノもアジア系も出て来なかった。CIA本部にも誰もいないの、マイノリティーが。最近の映画では珍しい。これ、モロッコ人の暗殺者を際立たせるためなのか。Desh という暗殺者、かっこいいです。

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author:堂本かおる, category:映画, 08:11
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