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チャイナタウンの英語 〜 移民と1.5世と二世
チャイナタウンに行く。

Chinatown


マッサージ屋の女性は30代に見える。英語をほとんど話さない。30分コースかと指を3本立てて尋ね、客の肩が凝っていると「コンピューター、エブリデイ?」と訊く。


帰りに寄った新し目のベーカリー&カフェの店員はティーンエイジャーの女の子。アメリカ育ちの英語を話す。もしかすると1.5世かもしれないけれど。(1.5世=子どもの頃に移住し、アメリカで教育を受けた移民)


チャイナタウンからミッドタウンに向う地下鉄に乗ると、目の前に20代前半のカップルが立つ。男性は中国語訛りのない完全なニューヨーク・イングリッシュ。女性は中国語訛りのある、けれどアメリカ育ちの英語。しかも今時の若い女性特有の語尾を上げる話し方。


マーサッジ屋の女性とベーカリーの店員、特にマッサージ屋の女性はほとんどチャイナタウンを出ずに生活しているはず。カップルはチャイナタウンに暮し、チャイナタウン以外にある学校に通い、仕事をしているように思える。


中国系に限らず、ラティーノであれ、ウェストインディアンであれ、西アフリカ系であれ、どこから来ようと移民と移民がアメリカで生んだ二世たちの話す英語と暮しぶりは、とんでもなく多様性に満ちている。



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author:堂本かおる, category:-, 02:08
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