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PR: NYの児童虐待、福祉の実態を芝居で訴える〜Hip Hop Theater
SEED演劇「SEED」ポスター
原作、脚本:ラドハ・ブランク

ラドハ・ブランク 公式サイト



ニューヨークの舞台作家、ラドハ・ブランクさんのインタビュー記事を掲載した Insight 1月号が出ています。


秋に Hip Hop Theater Festival で彼女の原作・脚本による芝居「SEED」を観て、とても強い興味がわいたのがインタビューをさせていただいた理由。ハーレムのプロジェクト(低所得者用公団アパート)に暮らす少年、少年を虐待する若い母親、息子とは別居しながらも息子を気遣う父親、少年を救おうとするソーシャルワーカーが主なキャラクター。


ソーシャルワーカーは生真面目で熱心ゆえに、児童虐待のどうしようもない現状に疲弊し切っている。しかし少年を救うことによって、自身の過去の償いをしようとする。福祉政策の網の目からこぼれ落ちていった母親や子どもたちが亡霊のように彼女を苛むのだ。


ヘヴィな内容ながら、ヒップホップ世代ならではのラップの挿入もあり(母親役の女優がいい味を出している)、ソーシャルワーカーのかつてのクライアントが今は刑務所に入っているという設定で、その女囚役の女優がまたリアリティと迫力満点だった。


ラドハさんは、何故こんな芝居を書いたのか? それがインタビューの核となっています。

Insight

雑誌インサイト1月号
「ニューヨークを生きる〜舞台で模索する社会問題:ラドハ・ブランク」

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author:堂本かおる, category:アメリカ文化・社会, 15:10
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