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ニューヨークは本当に「デンジャラス」なのか?
前回、ハーレムでの銃撃事件について書いたけれど、今朝、同じマンハッタンのチェルシー14丁目のダイナーでも銃撃による殺人があった模様。詳細は報じられていないけれど、朝の5時。

10/22ブログ:人が死んで思うこと。〜ハーレムの銃撃、殺人


ハーレムの時と同じで、人は皆、今後も14丁目を歩き続けるし、そのダイナーで食事も続ける。私も必要があれば(たまたま空腹時にそこを通りかかるとか)、そのダイナーに躊躇なく、というよりそんな事件があったことは覚えていなくて入ると思う。


今月、フォーブス誌が「全米で最も危険な都市トップ10」を発表した。2009年の事件数、人口などから割り出したもの。この手のリストには「数字だけで治安を見極めることはできない」という異論が常にあって、それは本当。そもそも同じ都市の中に必ず高級住宅地とゲットーが混在していて、治安には雲泥の差があるし。それでも目安にはなるかもしれない。


全米最も危険な都市

1)メンフィィス(テネシー州)
2)セントルイス(ミズーリ州)
3)カンサスシティ(ミズーリ州)
4)デトロイト(ミシガン州)
5)マイアミ(フロリダ州)
6)タルサ(オクラホマ州)
7)ナッシュビル〜ダヴィッドソン(テネシー州)
8)インディアナポリス(インディアナ州)
9)オクラホマシティ(オクラホマ州)
10)ストックトン(カリフォルニア州)


ニューヨーク市は入っていない。カリフォルニア州でランクインはストックトンだけ。一般的に田舎っぽいイメージのあるオクラホマ州、ミズーリ州が2都市ずつランクイン。どれも意外だと思う。


日本のメディアでは、日本人にとってなじみのある都市のみが、既成のイメージでのみ延々と報道され続ける。たとえばニューヨークは「最先端」&「危険」。なので犯罪に限らず、日本の人がイメージするアメリカと、アメリカの実態はかなり乖離している。


これ、「ニューヨークみたいな危険な都市に行ってはダメ!」と反対するお母さんを説得する材料に使ってください(笑)





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author:堂本かおる, category:アメリカ文化・社会, 01:59
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