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前代未聞のアンチ・ゲイ事件 in ニューヨーク
今、ニューヨークで大きな注目を集め、政治問題にも発展しつつある事件。


10月3日、ブロンクスで9人のギャングがゲイを公表している男性(30歳)と、男性と付き合いのあった17歳の少年2人の計3人を拷問。11日までに犯人の全員が逮捕された。


以下、事件の全貌はまだ不明ながら、かなりショッキングな内容。


10月3日(日曜)の午前3時半、犯人グループは自分たちがパーティ会場に使っている空家に、ターゲットの男性と交際のあった17歳の少年を拉致。


少年は殴られ、裸にされ、カッターで切られ、トイレのプランジャー(吸引器)の木製の柄でレイプされた。犯人グループは少年に、本来のターゲットである男性と性交渉をおこなったか問い詰め、少年が「イエス」と答えた後に解放。


同日の午後8時半、犯人グループは男性と交際があった別の17歳の少年を空家に拉致。暴行を加えた後に男性との性交渉を尋ね、「イエス」の答えを引き出す。


その頃、犯人グループはターゲットの男性を「パーティだから来ないか」と誘い、信じた男性は発泡酒10缶を持参して空家にやってくる。犯人グループは男性をイスに縛り付け、17歳の少年に殴らせ、タバコで乳首と性器を焼かせる。次いで犯人グループも男性を数時間に渡って殴り、チェーンでむち打ち、小型バットでレイプ。途中、男性が持参した発泡酒10缶(通常の缶ビールの2倍の容量、アルコール度数10〜12%)を全て男性1人に飲ませる。


同時に犯人グループのうち5人が男性の自宅アパートの鍵を持ち出し、アパートに侵入。在宅だった男性の兄(40歳)に暴行を加え、現金、クレジットカード、テレビを盗む。


ガムテープで縛られていた兄は3時間後に自力で部屋を出ることに成功し、隣人に助けを乞い、警察を呼ぶ。この時点ですでに月曜の朝。警察が到着した際、拷問から解放された男性は自宅に戻っていたが、大量のアルコール摂取のために意識を失っており、警察は男性が事件に関与していることに気付かず、強盗事件のみを捜査。


その後も犠牲者全員が犯人グループからの報復を恐れて警察に通報をおこなわず、捜査は遅れるが、事件は徐々に発覚。現場前で通行人の1人が警官にメモを渡し、情報を密告。


水曜日に警察が事件現場の空家に踏み込むと、室内はペンキを塗り替えられ、漂白剤が撒かれていた。犯人グループが自身のDNAと犠牲者の血痕を消すためにおこなったもの。


以後、犯人は順次逮捕され、11日の月曜日に最後の1人が逮捕された。犯人たちは集団暴行、性的暴行、強盗、武器所持、(ゲイへの)憎悪罪で起訴される。


犠牲者、犯人ともに全員がヒスパニック。


犠牲者の男性は中南米からの移民。17歳の少年のうち、1人はプエルトリコからの移住者。


犯人グループは「ラテン・キング・グーニーズ」というギャング団を名乗っているが、警察によると本家ラテン・キングとの繋がりは無く、ギャング団というよりチンピラの集まり。リーダーは23歳、メンバーは23歳、22歳、21歳、17歳が4人、16歳。


犯人グループもアメリカ生まれと、中南米からの移住者の混成。
17歳の1人は15歳のガールフレンドが妊娠中。





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author:堂本かおる, category:アメリカ文化・社会, 15:58
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