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グラフィティ・アーティスト Shiro 個展 in The Bronx
日本のフィメール・グラフィティ・アーティスト Shiro の個展のオープニング。写真には写っていないけれど、一般のグラフィティ・ファンに混じって「グラフ界の化石」と呼ばれる御大の方たちもお出ででした。すごいね、Shiroちゃん。個展は7月いっぱい続くので、ブロンクスツアーに参加いただけると、自動的に観ていただけます。

Shiro

Shiro


さてさて、ブロンクスです。7月4日の独立記念日をはさんで4連休なので、金曜午後のブロンクスは既にホリデー気分満開。道を歩いていると「チキータ」とか言われます。地下鉄に乗るとギター弾きの親父に「チャイニーズ」と呼ばれます。


このラティーノのエレキギター弾きの親父、いつもブロンクス〜ハーレム間の地下鉄にいて、車両内の乗客を一人ずつネタにして笑いを取り、チップを稼ごうと目論む。たまに白人が乗っていると、必ずやられてます。「そこのホワイトのレディー、そうそう、ブルーのシャツの君〜♪」とか。ブロンクスの地下鉄の中で、ただでさえ目立っている白人さんは、これをやられると非常に居心地悪そう。


ブロンクスではやはり珍しい存在=アジア系の私は、これまでは運良く親父の視界に入らなかったようでダシにされたことはなかった。けれど今日はとうとうやられてしまい、そう、予想どおりの展開。


「あの帽子をかぶったチャーニーズさんの歌を歌ってしんぜよう(転調)カンフーファイティング! カンフーファイティング!」


あまりに手垢のついたステレオタイプ。ほとんど誰も笑わなかったですね、つまんなさ過ぎて。なので親父は30代くらいの黒人女性にシフトして、彼女を勝手に「シャニークワ」と呼んで即興で歌った。シャニークワって、今20〜30代くらいの黒人女性にとても多い名前で、これも一種のステレオタイプ。親父、もっと精進せんとね。ま、それでも今日はホリデーご祝儀なのか、チップもらってたけど。



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author:堂本かおる, category:Hip Hop, 16:05
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