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イーストハーレムで3人刺される。しかし。
一昨日、イーストハーレムの駅でナイフ沙汰があった。朝の5時にある男が、他の男性が手にしていた20ドル札をひったくろうとし、その騒ぎを止めようとした2人の通行人も含めて3人を刺し、逃走。


あの駅周辺はジャンキーだらけで、今回の事件もドラッグを買う金が目当てだったのではないかな。そうでなければ、他人が手に持つ紙幣をひったくるなんて大胆なことはできない。


そして昨日、ブロンクスに向かうためにその駅に行く。ところが時間を気にしていたこともあり、前日に起きた事件のことはすっかり忘れていた。あとになって思い出し、「日本にいた頃なら、ナイフ事件のあった駅に行くなんてドキドキものだっただろうな」と思った。それだけニューヨークには事件が多いということか。


あまり記憶に残っていなかったもうひとつの理由は、事件現場がイーストハーレムだったこと。私が住んでいるのはセントラルハーレムで、ふたつの街は隣り合っていて徒歩でも行き来できる距離とはいえ、別のコミュニティ。ニューヨークは街ごとに住人の人種・エスニック・所得が全く異なるので、起こる事件の内容・原因、そして事件の頻度も変わる。だから「隣町」は距離的には近くても、心理的には離れているように感じる。なので私の場合、セントラルハーレムで起きた事件なら自然と敏感になってしまうけれど、それ以外は流してしまうことが多い。


そういえば昨夜、友人もクイーンズ区内をテクテク歩いていたら、歩くに従って通行人の顔立ちが中東系、南アジア系(インド、パキスタンなど)、東アジア系(中国、韓国など)とどんどん変わり、なかなか壮観だったと言っていた。


国勢調査では上記すべてまとめて「アジア系」に分類されるわけだけれど、誰が見ても全く違うグループなわけで。





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author:堂本かおる, category:ニューヨーク, 02:48
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