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レゲエ・バンドにインタビューして知恵熱が出る。
レゲエ・バンドにインタビューしたわけです。日曜の午後、ヴォーカリストの広いアパートに全員が集まってくれて、ひとりずつ順番に話を聞いた。というのも私は音楽ライターではなく、個々人の背景を根掘り葉掘り聞く個人史ライター(?)なので。


とはいえ、休憩なしで5人連続3時間のインタビューなんて初めてのこと。一人をインタビューしている間、他のメンバーは病院の待合室で退屈し切ってあくび・雑誌・居眠りの患者状態。申し訳なかったけれど、こっちは特に3人目以降は集中力を持続するための集中力を無理矢理にかき集めつつインタビューを続行。わたし的にはインタビューの場合、1.5時間から最大2時間が限界なのだと知ってはいたのだけれど、一度に全員が集まってくれたことに大きく感謝しつつ、もうやるしかない!ってことで。


と気張ってみても、時間が経つにつれてふっと頭の中が白くなる瞬間が出てくる。それを悟られないように話を続ける。なんたって5人、見事にバラバラな背景を持っているので、一人ずつ話の内容が全く異なる。それが面白いんだけれど、だんだん脳みそがついていかなくなる。さっきイスラエルのコミュニスト・コミューンの話していたのに、アフリカの大家族の話を聞いて、それからテキサスには黒人とアジア人がいないとか、戦火を逃れて中東各国をあちこち移動するとか、やっぱり白いご飯にお味噌汁だねとか……。すごい修行でした(笑) 最後は脳みそがはち切れそうになった。


それでも、とても面白いインタビューとなった。国籍も人種も宗教も子どもの頃の経済状態も、音楽遍歴も全く違うのに、それでもひとつのバンドを構成しているわけで。もちろん同国人同士だって人が集まれば意見の相違もでるし、それはこのバンドにもあるわけだけれど、パズルのピースがうまくパチっとハマるとこうなるんだなと。




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author:堂本かおる, category:レゲエ, 23:34
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