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インタビューのダイナミクス。
インタビューはやはり一番おもしろい仕事かもしれない。インタビューする側と、される側のダイナミクスがあって。


そのインタビューもいろいろやり方があって、最近、新しい方式にチャレンジした。相手と向き合っての一対一ではなく、相手が普通に立ち働いている横に付き、話を聞くというスタイル。難しかった。相手はインタビューに同意してくれているので、どんどん話してくれるけれど、仕事をしながら、つまり注意も手元も仕事に向いているので、時々話が途切れる。周囲の人も用事があればインタビュー相手に話しかける。しかも忙しいリズムで働いている最中なので、立ち入った質問がしにくい。


テレビ取材でもインタビューをしたけれど、これはプロデューサーの代行インタビュー。なので質問の内容はプロデューサーが考えたもの。とは言え完全な一問一答ではなく、相手の答えによっては突っ込みの質問をアドリブで入れる。インタビュー相手には私の顔を見て話してもらうのだけれど、私は「存在しない存在」なので、テレビカメラの横にできるだけぴったり張り付き、体勢はかなり窮屈。壁とカメラに挟まれる体勢の時もあったし。そもそもテレビの仕事はあまりしないので、カメラさんにゴーサインを出されると急に緊張するし。


紙媒体やテレビ(録画)なら編集ができる。ヘタなやり取りになった部分はカットできる。そう考えるとテレビの生放送や、スタジオ公開で観客の前でインタビューをしている人たちが、いかに熟練の技を持っているか分かる。


失敗は出来ず、視聴者を惹き付け、理解してもらい、飽きさせないテンポと内容でインタビューしなければならないのだから。「えーと」「あのぅ…」の類いすら言えないわけで。しかも私の場合、まだまだ不完全な英語でやることが多いわけで。


ほんと、モノゴトを極めるには長い長〜い道のりをひたすらに歩み続けるのみ、なのである。(いつかパーフェクトなインタビュアーになれる日が来るのであろうか??? ……がむばります。)





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author:堂本かおる, category:その他, 12:27
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