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ハイチからの養子(めちゃくちゃキュート!)
adoption
'He's our son, and we want him to live'
photo: Jean Griffith, Ross Haskell and Alexadner
↑この赤ちゃんは、まだハイチの崩壊した孤児院に留まっている
 写真は、養親候補の夫婦がハイチを訪れた時のもの


ハイチはますます治安が悪化している模様。そんな中、嬉しかったニュ−ス:今日、ハイチの孤児院から6人の子供がアメリカへ養子としてやってきたこと。


それぞれの養親希望者は昨年から養子の手続きを始め、何度もハイチの孤児院を訪れては子供と会い、すべてのプロセスが完了するのを待っていたところに地震が起きた。当然、養子の手続きどころではなくなり、いつになったら子供を引き取れるのかと心配していたところ、予想に反してスピード進展、軍用機に乗せられての緊急渡米となった。その理由は「子供たちの命を救うため」。


ハイチには今回の地震で新たに孤児となった子供も多いはず。その子たちを、迅速に海外養子に出すシステムが整わないものか。本来ならハイチで生まれた子はハイチで育つべきだし、白人が黒人の子供を引き取ることには今も議論がある。けれど、今のハイチにいきなり増えた孤児を育てる余地はないと思う。孤児院自体が崩壊し、水も食料もなく、当座の混乱が収まっても孤児院が再建できるか、まったく不明なのだから。


もちろん養親の身元を確かめる作業が必要で、「ください」「どうぞ」と言う訳にはいかない。しかも子供たちは祖国を離れ、血のつながった親族のいない外国で育っていくのだ。その子が少なくとも成人するまで、きちんと育てられる養親を見極める必要がある。(そういえば、トム・クルーズとニコール・キッドマンは海外養子をもらった後に離婚したような。)


そうそう、この養子のニュースを伝えるリポーターが、やたらと嬉しそうだった。「子供たちは空港で、見るもの聞くもの珍しくて、大きく目を見開いてました!!」と。きっと過去数日、これ以上はないという悲惨な状況を見続けたから、これから幸せになるであろう(そう願う)子供たちを見て心底ホッとし、興奮もしたのだと思う。




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author:堂本かおる, category:ハイチ地震, 17:47
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