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異人種カップル・異人種養子 ホームパーティ
1日は友人一家のお宅でのホームパーティにお呼ばれ。うちも夫と息子との3人で出掛けた。


いやー。驚いた。いったい何十人来てたの?


奥さんが社交好きで、以前からよくホームパーティを開き、いつも夫妻の古い友人、職場の友人、ご近所さんなどが来ていたけれど、多くて20人止まりだったかな。けれど広いアパートに引っ越したものだから、その勢いなのか、軽く50人は来ていたような。いや、もっとだったか?


しかも友人夫婦には5歳、8歳、13歳の子供がいて、それぞれの友だちと親、さらに赤ちゃんまで含めて弟妹まで来ていたものだから、ニューイヤーパーティっていうより、ほとんどPTAの新年会(笑)。


でも行ってよかった。


ダウンタウンのチェルシーというカジュアルでリベラルなエリア。白人、ラティーノ、黒人……異人種カップルが多く、友人夫妻自身が、白人(妻)+黒人(夫)。3人の子供たちは両方の人種の良いとこどり。しかも奥さんのシャープな白人美人顔に、旦那さんの黒人としての顔立ちがいい具合のマイルド感を与え、3人揃ってモデルかってくらい可愛い。


他にも異人種カップルと、そのミックスの子供たちが何組もいて、さらに自分とは異なる人種の養子・里子を引き取っている人も何人もいた。当然、大人は大人同士で会話し、子供は子供同士で遊ぶので親子がバラけてしまい、皆、お互いに「えーと、あの子の親って、どの人なの?」と質問しあっていて、可笑しかった。


私も黒人の子を連れているものだから、何度か質問され、最後には妙にしっかり者の13歳くらいの黒人の女の子に「あなたが、あの子のマミーだとは、あの子が「マミー」って呼ぶまで気付かなかったわ」なんて言われた。そこにちょうど別の13歳くらいの黒人の男の子が通りかかったものだから、女の子はその男の子に「あんた、あの子と兄弟?」と質問し、少年は「違うよ」だって。


隔世遺伝の不思議な出方も見ることができた。パーティに来ていた夫の古い友人一家は全員が黒髪のラティーノで、20代の娘さんのボーイフレンドも黒髪のラティーノ。なのに彼女が生んだ赤ちゃんは赤毛というより、オレンジの髪。「この髪の色、どこから来たの?」と尋ねたら、娘さんのおかあさんが「私も今は黒髪だけど、生まれた時は赤毛だったの。父が赤毛だったから」。お父さん以前の代で、赤毛の白人の血が混じっているのだろう。それが延々と出続けるって凄い。


年明け早々、有意義なパーティでした。



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author:堂本かおる, category:ニューヨーク, 07:22
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