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SOHO・ミッドタウン・ブロンクス
今週は公私とり混ぜて、やたらとあちこちに出掛けた。


日曜:コロンビア大学
月曜:ハーレム
火曜:SOHO
水曜:ブロンクス
木曜:ミッドタウン→ブロンクス
金曜:ハーレム
土曜:ハーレム


DJ Lanceコロンビア大学では恒例の子どもブック・フェスティバル。高学歴っぽい親たちが、将来かしこくなりそうな子どもたちを連れてやってくる。

演し物トップは幼児番組の人気者 DJランスロック。朝っぱらから子ども相手に手抜き一切なしの全力投球ステージで好感度アップ。


翌々日はヴィレッジのチョコレート・カフェで5ドルもするホットチョコレートを飲んでから、SOHOにあるブルーミングデール・デパートにリサーチに出掛けるる。100年に一度の大不況と言われる中、平日の午後早くからそれなりに高価な服をショッピングしているキャリアウーマンっぽい女性たちを見る。


翌日はサウスブロンクスに出掛け、「この辺りでホットチョコレート頼んだら1.5ドルくらいかな」などと考えていたら、アホな男が通りすがりの男性に「何、見てんだよ、この野郎!」「おまえの母ちゃんにオレのチンポコ舐めさせるぞ!」と最低なセリフを浴びせるのを見る。しかし、考えさせられてしまったのは最低男と連れ立っていた年上の女性2人。姉か、イトコか、はたまた伯母か? 彼女たちは「止めなさい、さ、もう行こう!」と最低男をなだめてはいたけれど、男のセリフについては言及なし。彼女たち自身が「母親」であろう年齢なのに。


その翌日はミッドタウンのオフィス街の高層ビルに入っている出版社へ。このビルに日系企業はおそらく1社しか入っていないので、身分証明書をチェックする警備員は「あの会社へ行くんでしょ」というニュアンスの対応。そこで仕事を済ませてからブロンクスの家庭裁判所へ。ヤンキースタジアムの側。途中、3歳くらいの子どもを連れた若い母親が携帯に向かって「ファック!」を連発するのを耳にするけれど、特に珍しい光景でもなし。この周辺にはアジア系はほとんど住んでいなくて、しかも家庭裁判所のお世話になったりなどはしない。ゆえに裁判所入り口で荷物検査をする警備員に、「ここに勤めているのか?」と聞かれる。常に持ち歩いているデジカメをX線で見つけられ、一時預かりとされる。


あー、明日もがむばろう。




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author:堂本かおる, category:ニューヨーク, 13:43
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