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レゲエを聴かないアメリカ黒人。

グランプス・モーガン。がむばって歌うも、いかんせん客が来ない!


さてさて、ハーレムウィークのストリート・フェスティバル1日目。実は明日の方が規模が大きいのだけれど、今日も特設ステージでのコンサートがあった。


レゲエ。モーガン・ヘリテージというグループのメンバーで、グランプス・モーガンという人。(私は知らなかった。友人のなおちゃん提供情報。)


結構、上手い人で私の好みの音だった。でも、ステージ前はガラガラ。曲の合間にご本人が「ラスタマ〜ン!」と投げても「イエ〜」と返す客は推定約5名という淋しさ。こんなこと、ハーレムウィークでは初めてかも。


そもそも事前にハーレムウィークのフライヤーを見た時、「なぜゆえにハーレムでレゲエ?」と思った。なぜ、そう思ったか。ハーレムはアフリカン・アメリカンの街だから。ウェストインディアンの街じゃないから。


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私のハーレムツアーではレゲエストアにも立ち寄る。その時にお客さんに必ず解説する事象。「アメリカ黒人はレゲエを聞きません」


お客さんは一様に驚く。日本から来る人には、アメリカに住む黒人のエスニックの違いは、ほとんど浸透していないからだ。アメリカ人、ジャマイカ人、セネガル人……みな、ガイジン同士なのである。


(じゃあ、なぜハーレムにレゲエストアがあるかっていうと、それはオーナーのビジネスセンスの賜物で、ここでは割愛)


ハーレムウィークの主宰者はなぜ、レゲエコンサートを企画したのか? その理由をインタビューしてみたいものだ。(グランプスさん、本当にお気の毒でした。)



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author:堂本かおる, category:レゲエ, 14:00
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