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アメリカ人とマカロニ&チーズの関係。
日本人である私が料理するので、うちの食卓には言うまでもなく野菜がふんだんに登場する。しかも和洋折衷のなんだかよく分からん料理として。


結婚したての頃、夫は「こんなに野菜を食べるのは、これまでの人生で初めてだ」と言った。今ではすっかり慣れてしまったようで、モンクを言わずに出されたものを食べている。けれどたまにポークチョップ+マッシュドポテトなんて作ると、至福の至りという顔付きになる。


息子も幸いにも好き嫌いが少なく、たいていのものは食べる。それでも子どもの原則として野菜よりも肉。フライドチキン、ハンバーガー、フライドポテト、ピザはどうしてもある一定のサイクルで食べなければならない必須メニュー。だけど普段は野菜をがんがん食べさせる。


すると一昨日、例によってサラダ(5歳児なのにバルサミコ・ドレッシング和え)を渋々つついていた息子が、ふと顔を上げ、真顔で「マミー、あしたマカロニ&チーズつくって」と言う。一瞬「何故そんなに神妙な顔付きで頼むか?」と思ったけれど、アメリカ人的には野菜摂取の臨界点に達していたのではないか?


なので翌日にマカロニ&チーズを作った。(暑い季節にオーブン使うのはイヤなんだけど。)


「イエー!」 テーブルに着くなり歓声を上げたのは、夫が先だった。




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author:堂本かおる, category:アメリカ文化・社会, 15:23
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