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今度はイーストハーレムのマクドナルド
前回のジャーナルに書いた場外馬券売り場と隣り合わせのマクドナルドはセントラル・ハーレムにある。今日はイースト・ハーレムのマクドナルドについて。


セントラル・ハーレムから東に向かってとことこ歩くと、いつしかイースト・ハーレムになる。プエルトリコ系ラティーノの街、スパニッシュ・ハーレム(別名エル・バリオ)の入り口だ。ここには地下鉄の駅があって、いつもかなりの人通り。


ほとんどの通行人は、もちろんまともな人たち。けれど駅前、特に大型スーパーマーケットの前でたむろしている中には「いくらなんでもアヤし過ぎるだろう」な人が異常に多い。同じ「アヤしい」でもセントラル・ハーレムのアヤしい黒人とは違ったアヤしさなのだ。ドラッグのリハビリセンターが近くにあって、そこから流れてくるのだと思う。思いっきりのジャンキーなのだ。


その駅前にマクドナルドがあって、ここもいつも混んでいる。混みついでに、店内に常時2人の警備員がいる。いくらニューヨークでもこれはとても珍しいこと。しかもブティックなんかで雇われている、制服を着ているだけのなんちゃって警備員と違って、ここの警備員は本当に強面なのだ。


今日はドレッドロックで巨体の警備員がいた。とにかくデカい人なので、店内で異様に目立つ。あんな警備員がいたら、そりゃ悪いことも出来ないわね、という感じ。ところが、コーヒーを飲んでいたら、急に「さぁ、出て行け」「なんでだよ、電話してるだけだよ」「早く出て行け!」という押し問答が聞こえてきた。見ると、携帯で話している若い男性を、警備員が追い出そうとしていた。男性はなぜか出て行こうとしないから、2人の警備員が実際に男性の身体を押し、店の外に連れ出そうとしていた。


最終的には2対1だし、身体の大きさも違うので男性の負け。彼が何をしていたのかは不明だけど、意味のないチャレンジをしていたわけだ。でも、言うこと聞かない人間もいるのだろうな。あと、お金なくて何も買わないのに入って来るジャンキーやホームレスとか。


同じようにゲットーのマクドナルドとはいえ、エリアによってやってくる人たちの職種(?)が馬券買い/ジャンキーと異なるわけだ。


(私はこん場所にだけ出入りしているわけではないので、念のため。ダウンタウンのおしゃれなカフェにも、ちゃんと行く(笑)。ただ、自宅に近い場所に用事が派生し、その前後に入ってしまうのだ。って言い訳しなくてもいいんだけど。)




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author:堂本かおる, category:ハーレム, 04:12
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