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デンゼル vs.トラボルタ「The Taking of Pelham 123」
Taking of Pelham 123デンゼル・ワシントン
ジョン・トラボルタ
「ザ・テイキング・オブ・ペルハム 123」


観た。海賊版DVDで。
責めないで欲しい。
親戚が持ってきて「観よう!」と言ったのだ。
「映画館で観たいから、海賊版では観たくない」
とは言えないではないか。


どこまでもデンゼルとトラボルタの一騎打ち映画。
地下鉄で人質になったニューヨーカーたちの人間模様みたいなのを期待していたのだけれど、それはちょっと外されてしまった。そう、スパイク・リーの銀行強盗映画「インサイド・マン」みたいなの。まぁ、あれをやってしまうと主役がどちらもデンゼルだし、同じような作品になってしまうか。それにしてもデンゼルは、もう、いわゆる名優の域かなぁ。今回は公務員を演じるのに10キロ太ったらしいけれど、何を演じても上手いですわん。ところでスパイク・リーは「インサイド・マン2」を作るらしい。


スパイク・リーと言えば、今年は「ドゥ・ザ・ライトシング」20周年。
行ってきましたよ、ブルックリンのロケ地。お仕事。
駅から遠かったなぁ。
それにしても全米どこの黒人コミュニティにも「マルコムX通り」という名の道があって、ブルックリンにもあった。ハーレムなんて「マルコムX通り」と「キング牧師通り」が交差する、とんでもないポイントもあったりする。クリス・ロックが言ってた。「キング牧師通りって全米に何百本とあるけれど、どこも危険なんだよな」(客=爆笑)


どうでもいいネタだけど、「ペルハム123」というのはニューヨークの地下鉄6番線の終点、ブロンクスのペルハムロードに 1:23 に到着する列車のこと。ごくたまにペルハムロードに行くけれど、な〜んもないところ。映画自体もブロンクス行きの列車というだけで、事件はすべてマンハッタン内で起こる。トリビアでした まる



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author:堂本かおる, category:映画, 14:12
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