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街で俳優をよく見掛ける。
Law & Order SVU ←ニューヨークを舞台にした刑事司法ドラマ「ロウ&オーダー SVU」

SVUとはスペシャル・ヴィクティム・ユニットの略で性犯罪課のこと。


このドラマに出ている役者を街で時々見掛ける。実際にニューヨークに住んでいる人も多いのだ。

昨日、アッパーウエストサイドというエリアにあるベーカリーでスープとパンを買ってテーブルに付くと、隣りにいたのは署長を演じているダン・フロレックだった。(写真、右から2番目のハゲてる人)

知り合いらしい女性と話をしていた。私は有名人を見掛けてもあまり話し掛けない。相手は街を歩くたびにそれでは面倒だろうなぁと思うから。でも、いつも観ているドラマだし、ヒトコトくらい何か言おうかしらんと思ったら、後ろのテーブルにいた白人のおばあさん3人組が「あらまぁ!」とガヤガヤ話し掛け始めた。

有名人は大変だ。ちゃんとフレンドリーに受け答えしている。しばらくして彼は「じゃあ」と出ていった。するとおばあさんたちは、テーブルで食事をしている知り合いの女性にまで「彼は本当にナイスね!」とか言っている。女性もちゃんと返事をしていた。有名人の知り合いも大変なのだな。

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かなり以前、やはりアッパーウエストサイドの銀行でお金を下ろしていた時、となりのATMでガチャガチャやっていた男性に「キャッシュカード、どっち向けに入れたらいいのかなぁ?」と訊かれたことがある。顔を見ると、刑事を演じているリチャード・ベルツァーだった。(左から3番目のサングラス)

タイムズスクエアでは解剖医役のタマラ・チューニーを見掛けたことがある。すんごい華やかなオーラを振りまいていて、芸能人であることは一目瞭然だった。役柄上、テレビでは地味目だけど、女優さんってキレイなものなのだな、と思った。

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そして極め付け。

ハーレムでこのドラマのロケに遭遇したことがある。ツアー中、ハーレムの中にある高級住宅地を歩いていた時のこと。1軒の豪華な家の前に救急車が停まっていて、ちょうど病人が担架で家から運び出されていた。病人は白人だった。あれ?と思っていると、私の目の前を主役の刑事2人、マリスカ・ハガティーとクリストファー・メロニーが歩き過ぎて行った。(右から3番目と4番目) 我に返って周囲を見回すと、カメラやらのロケ機材に囲まれていたのだった。

ハーレムはこんな風に、ニューヨークを舞台にした映画やテレビのロケに使われることが多い。テレビを観ていて、「あ、あれ、あそこ!」となることも珍しくない。ゲットー地区はゲットーとして使われるし、瀟洒な住宅エリアは、この時のようにリッチな白人の邸宅として使われる。それほど建物が美しいということなのだ。

こうなったら全メンバー制覇を目指そう。取り合えず見てみたいのは刑事役のアイス・Tと、精神科医役のB.D.ウォン(左端)か。

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author:堂本かおる, category:映画, 03:53
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