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「クリスマスカード」じゃなくて。
ニューヨークみたいに多民族な都市は、つまり宗教もバラエティに富んでいるので、クリスマスを祝わない人も多い。その筆頭はユダヤ教徒、イスラム教徒、ヒンドゥー教徒かな。


で、問題が「クリスマスカード」。日本の年賀状と一緒で、たくさん出すので同じ絵柄が20枚、30枚と入ったものを買う。一年間お世話になった相手への礼状の意味もあるので、出す相手はクリスチャンに限らない。なのでキリストやマリアなど直球キリスト教の絵柄ではなく、冬景色とか、雪だるまとか、リースとか、なにげにホリデーっぽい絵柄で、あらかじめ印刷されているメッセージも「メリークリスマス」ではなく、「季節のご挨拶」とか、そういうものが売られる。


ところが昨年あたりからカード業界に変化があって、クリスマスカードの割合が高まっている。キリスト教団体のひそかな運動もあったらしいし、いくら多民族とはいえ、やはりクリスチャンの数が圧倒的に多いというのもあるんだろうな。


そういう事情なので、今年はカード選びに苦労した。結局「季節のご挨拶」カードには気に入ったものがなく、クリスマスメッセージが書かれてはいるけれど、イラストは中庸的なもので妥協。


そうそう、厳密にいえば人種やエスニックで相手の宗教が100%は推測できないのだな。アメリカ黒人でもイスラム教に改宗している人いるし。インド、パキスタン、バングラデシュなどヒンドゥーかイスラムのはずの人の中にもクリスチャンもいるし。そもそも、あまり親しくない相手だと、南アジア人であることは分かっていてもインド系(ヒンドゥー)なのか、バングラ系(イスラム)なのか、分からない。だって、出自は同じ人たちだから。


で、昨日、ふと気付いたのだな。今年、カードを出す相手にユダヤ教団体と、南アジア系の人がいるって。(その女性に「クリスマスは休暇を取らないのよね」と言われた。彼女が「お宅はクリスマスを祝うの?」と聞くから、「私自身はクリスチャンじゃないけど、一応やります」と答えると、息子へのプレゼントを差し出してくれた。)


なので今からバラ売りのノンクリスマスカードを数枚、買いに出掛けます。クリスマスまであと1週間なのに、まだ出してないのかって、それも問題なんだけど。



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author:堂本かおる, category:アメリカ文化・社会, 01:30
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