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オバマ(勝)/マケイン(負)討論会
sourceオバマ/マケイン最終討論会
大方の予想通り、オバマ優位に終わり
オバマ大統領誕生の可能性が益々高まった



ディベートの内容はニュースで読んでいただくとして、しばらく休暇を取っていたヒラリーが現場復帰している。ビル・クリントンと夫婦でオバマをバックアップするため。


「あたしの助けがいるですって? 仕方ないわね。その代わり閣僚ポストを保証してよね」ってことでせうか。


さらに話変わって。


ディベートでは人種問題はもちろん出ない。でも一昨日のブログにも書いたようにメディアは人種問題で持ち切り。オバマ本人は黒人として大統領になろうとしているわけではないにも関わらず、人種(問題)の国アメリカでは、結局そこが最大の焦点になってしまう。


これも一昨日、「黒人大統領なんてとんでもない」系の田舎白人は、直接メディアには登場しないと書いたけれど、今日のニューヨークタイムズは総力取材で、そういう人物が本名&写真入りでインタビューに答えていた。(大手メディアは、こういうことが出来てしまうところが凄い。)


「黒人大統領なんてとんでもない」系については、その存在はよく知られているところなのだけれど、「黒人と白人のミックスなんてワケわからんからイヤだ」系には驚かされた。つまり、黒人については「あいつらはダメだ」とはっきり意見(ていうか偏見だけど。)を持っていても、多人種な都市部と違って混血が稀な土地柄ゆえに、見慣れない混血を「薄気味悪い」「出所がはっきりしない」と感じるらしい。


さらに驚いたのは「聖書には混血してはいけないと書かれている」と主張する年寄り。


そういう背景のある南部でオバマのボランティアをしている人たちは、黒人ダメだ系の有権者には「でもね、彼は半分白人なんです。(タチの悪い)アメリカ黒人とは違うんです」と説得するらしい。この話を聞いた黒人有権者は、そりゃ怒るわけです。でも南部の事情を考えると仕方ないのかもしれない。選挙は勝ったもの勝ち。まともな認識を持たない有権者を詭弁で丸め込むのも戦法としてはアリなのかも。(倫理的に難しい問題だ。)



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author:堂本かおる, category:2008大統領選・政治, 20:07
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