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DJ ランスロック/コモン/オバマ
Yo Gabba Gabba!DJ ランス・ロック

アメリカで彼を知らない子どもはいないってくらいの人気者


今日、コロンビア大学で子ども向けのイベントがあってコモンが来た。なので取材と称して出掛けて、実は DJ ランス・ロックを見てきた。ヒップホップにかなり詳しい人でも知らないでしょ。へへへ。彼は子ども向け番組「ヨー、ギャバギャバ!」のホストなのだ。みょう〜な味わいのある人で、最近ちょっと気になってた人。


アメリカの知の養成場、コロンビア大学の構内は親子連れでいっぱいだった。3〜6歳くらいがメインだったかな。皆、しっかり勉強して10数年後にココに戻ってくるんだよ……なんて私が余計なお世話をしなくても、リッチなエリア、アッパーウエストサイドに暮らす、生まれた時からしっかり教育受けてますみたいな子どもが多かった。


とはいえ乳幼児。彼らがコンシャス・ラッパー、コモンなど気に掛けるはずもなく、イベントのトリは DJ ランス・ロックなのだった。ははは。


来ていた子どもの人種比率は、やはり白人多し。でも彼らは人種なんか気にしないから DJ ランス・ロックは大人気。人種の違う子ども同士も一緒に遊んでいる。以前から地下鉄の中でも子ども同士、目が合うと人種なんか関係なく引き合ってる様子を見てきたし、子どもってそんなものだと思ってた。


ところが少し前、ルワンダのレイプ問題を取り上げたドキュメンタリーを見た時のこと。監督は白人女性で、彼女がルワンダの奥地の村に撮影に行くと、時々、赤ちゃんが泣き出したと言っていた。白人を一度も見たことのない黒人の赤ちゃんには白人がオソロシイものに見えたのだろう。


そう考えるとニューヨークのような多人種都市の子どもは、少なくともビジュアル的には他人種に抵抗感がないのだろうな。


オバマが大統領になったら、この子たちは物心ついた時期の最初の大統領が黒人ということになる。自分が5歳の時の国家元首なんて直接は覚えてないかもしれないけれど、教科書では確実に習うことになる。これ、彼らの人種観をかなり大きく変えることになると思う。


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author:堂本かおる, category:アメリカ文化・社会, 12:19
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