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ギャングスタ・ラッパーとフィリピン人ナース
Cavlarキャヴラー・MySpace



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昨日はニューヨーク大学病院に勤務する看護師さんにインタビュー。フィリピンから移住して看護師となり、今は若い看護師を教育するポジションに出世している女性。


ニューヨークの看護師にはフィリピン人、医療技師にはウェストインディアン(カリビアン)が多い。「仕事だから病人の面倒見てます」ではなく、心から親切にしてくれる人が多い。たまに病院に行くと、ニューヨークの愛想のない接客になれているがゆえに、「こんなに優しい人たちがいるんだ」と驚く。もちろん、医療関係者とマックの店員を同じにするわけにはいかないけど。


インタビュー相手はアメリカに移住して、母親に倣って看護師となって20余年。リッチではなくとも快適な生活ができるだけの収入を得、「今の仕事が大好き。これ以上の出世は望んでいない。実は患者さんに接する現場が懐かしい」と語る。


つまり、自分の経歴と現在に満足している幸運な人。(ただのラッキーではなく、努力の結果ではある。)

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携帯サイト「ニューヨークの壷」にラッパーと銃の問題を書いたばかりだけれど、さらにこんな事件も起こっている。


3月の末、ブルックリンのラッパー、キャヴラーが何者かに撃ち殺された。その追悼パーティーに立ち寄った近所の女性(シングルマザー・27歳)が、パーティーに現れた男の無差別銃撃によって命を落とした。ラッパーも女性も、それぞれ3人の子供を持っていた。女性の末っ子は生まれたばかりの赤ちゃんだった。


キャヴラーのマイスペースには、銃声で始まるギャングスタ・チューンがアップされている。


看護師だった母親の仕送りで学校に通い、アメリカに渡って自分も看護師となり、ささやかな成功を手にしてマンハッタンに暮らす移民。


ブルックリンのゲットーに生まれ、そこに閉じ込められて暮しているうちに、意味なく銃で撃たれて死んでしまったアメリカ人。


そういえば、今日はキング牧師の暗殺から40年目の日。


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author:堂本かおる, category:Hip Hop, 03:42
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