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街角のゲイ・ポスターについて考える
l love my boo今週の1等賞 from ハーレム・ストリート

ゲイの HIV/AIDS サポート団体のポスター

“ゲイとは信頼、尊敬、そして(真剣に)関わり合うこと”


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街を歩き、地下鉄に乗り、コーヒーショップに長居すると、いろんなモノ・ヒト・現象を見掛ける。


今週は、このポスターがその中でナンバー・ワン。


ハーレムの電話ブースに貼ってあるポスター。はっと気付いて足を止めた私と同時に、スーツを着た中年の男性2人も「ワォ!」と声を上げて眺めていた。ここはアンチ・ゲイ・マンが非常に多いハーレム。なので、とてもショッキングな写真なのだ。


ところが、ショッキングであっても嫌悪感はゼロ。それどころか、モデルの2人のあいだに流れる愛情が伝わってくる、とてもいい写真だと思う。先の男性も冗談めかして声を上げ、不快に思っている様子はなかった。(本気で嫌がる人も絶対にいるけど。)


実は携帯サイト「ソウルトレイン/ニューヨークの壷」に、別のゲイ・ポスターについて書いたばかり。そちらはモデルが全然イケてなくて(モデルだから当然、可愛いんだけど、要は「お仕事で写ってます」ってことでリアリティー皆無)、しかも、そのポスターが貼られている場所に大きな問題ありで、私はかなりムッとしていたのだ。


その原稿を入稿した当日に上のポスターを見掛けた。私はゲイ・サポーターでも、アンチ・ゲイでもないけれど、このポスターには見とれてしまい、これを原稿に使えればよかったのに、と思った次第。…残念。


要は広告を作るアートディレクターの、対象への理解とセンスなのかしらん。


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携帯サイト「ソウルトレイン/ニューヨークの壷」金曜更新
こちらは、いろんな意味で問題ありのゲイ・ポスターについて。
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author:堂本かおる, category:アメリカ文化・社会, 00:06
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