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今さらだけど、一応アカデミー賞。
「ノー・カントリー(No Country for Old Men)」は良い作品だった。独特の世界に引き込まれて2時間あっと言う間だったけれど、映画館を出てから「異常にシンプルな筋書きだった」と気付き、「よくもまぁダルダルにならず、2時間もの長丁場に仕立てたな」と思ったのだった。あとで友だちが短編小説の映画化だと教えてくれた。なるへそ。そう聞けば、いかにもそんな感じ。監督sの力量とセンスか。

主演のジョシュ・ブローリンは「アメリカン・ギャングスター」の悪徳刑事役がお似合いで、「見たことない顔だけど、一体誰なんだ」と思ってたら、「ノー・カントリー」主演。どうしていきなり、こんなにあちこちに? チャールズ・ブロンソン似(顔が大きいし)だから、もしかしてメキシコ系なのか?とか。いや、全然そうじゃなかったんだけど。これからがとても楽しみな俳優さん。

「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」はタイトルがかっこいいし、面白そうだと思ったけど、ダニエル・デイ・ルイス節がまたもや全開なのでパスしたから未見。いや、好きな俳優なんだけど、ちょっと疲れることもあって。彼は怒鳴るシーンではアル・パチーノと良い勝負、血管切れそうで。アカデミー賞の時、大きなピアスを両耳にしてたのはオシャレなのか?

ジョージ・クルーニーの「フィクサー」はとても面白かった。タイムズスクエアのシネコンで 11.75ドル、十分に元を取れた娯楽スリラー。(すごく値上がりしたけど、日本に比べるとまだまだ安いか。)これも2時間、あっと言う間。社会派メッセージが込められているように見えて、実は全然なくて(笑)、上質のエンタメに徹しているところが○。

決してアカデミー・タイプではないのにノミネートされたのは、それでもちょこっと社会派フレイバーだから? それは「ボーン・ウルティメイタム」に対してちょっと不公平か。そういえば、シドニー・ポラックはまたしても同じような弁護士役で出てた。金太郎アメのような人だ。

最後に作品賞のプレゼンターとして登場したデンゼル・ワシントンは、なんというか、もう超大物の風格で。そういえば、デンゼルは大統領役はやってないなぁ。モーガン・フリーマンなんて黒人初の大統領(オバマを遡ること、何年前?)を演じてびっくりさせてくれたし、神様も演ってるし。デンゼルも天使はやってるけど。

ヘレン・ミレンの赤いドレスは上品で綺麗でしたねー。

ま、こんなテキトーな感じで。

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author:堂本かおる, category:映画, 13:43
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