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レゲエで年越し。2008年も良い感じ(曇り空だけど。)
ossieあらためて、明けましておめでとうございます。

今、ニューヨークは元旦の午後。こちらは元旦はそれほど大した祝日ではなく、フツーのお休みな感じ。以下は年末年始の日記。

30日はイーストビレッジの小さなクラブで2007年最後のライブ。ルーツレゲエのオジー・デリモア。大入満員で酸欠状態だったので、ステージ付近にいた私と友人のなおちゃんはちょっと苦しかった。でも、それを補って余有る良いライブでしたなー。

オジーの熱いけれどスムーズな歌と、ゲストシンガー、ラフ・スコットのトースディングの掛け合いがめちゃくちゃ盛り上がり。


kickerクールな職人ドラマーのキッカー氏はシャツの柄もクール(どこで買ったんだろう)。

ベーシストのラス・アブダも歌える人なのでシブく数曲を披露。ちなみにギターは日本人のRyoという人で、キーボードはラスタな白人女性CCという構成。

オジーの基本メッセージが「世界はひとつ」"WE ARE A HUMAN FAMILY. THE EARTH IS OUR HOME." なので、それを体現しているのか。(日本人であってもラスタに成り得ると、懇々と諭された経験あり。)


Ossie Dellimore のマイスペース。い〜いシンガーです。 Click!

Ossie Dellimore 30日のライブ音源が podcast で聴ける。 Click!

Ruff Scott のマイスペース。カラオケ好きな近所のおじさんのような風貌ながら、トースティングは熱い。 Click!

30日は実はライブと前後して仕事があって、31日もまるっきり平日モードで午後は仕事。夜、すでに元旦の日本の実家に電話。オジーにも電話すると、カリブ海のトリニダードに電話中。CNNで大統領候補たちが移民問題について語っているのを聞いた直後なので、「私たち、移民だよね」と、勝手にしみじみ。

その後、10000%アメリカ人の夫(移民じゃないって意味で。)と映画とイタリアンレストラン。そのうち書くけど、アカデミー取りそうな「no country for old men」は秀作。コーエン兄弟。

年越しの瞬間にはアッパーウエストサイドでも花火があって、レストランでシャンパンをふるまってもらってから外に出ると、花火に偶然遭遇。ラッキー。

そして元旦の今日。2日からは全くの平日に戻るので、ソカのコンピ聴きながら明日の仕事の準備したり、メールの返事書いたりしている。でも友人のツボイさんがわざわざ宅配してくれたミニ鏡餅がお正月気分を醸し出している。ありがとね。

ではでは2008年もよろしくお願いします。

ハーレムツアーも今は団体さんの貸し切りですが、3日から通常です。

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author:堂本かおる, category:レゲエ, 04:54
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