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ゴンザレスの逆襲
日本の名字、人口の多いベスト3は「佐藤」「鈴木」「高橋」だそうで、アメリカの場合はこれが「スミス」「ジョンソン」「ウィリアムズ」となる。スミスが一番って本当だったのだな。

ちなみに「ジョンソン」「ウィリアムズ」には黒人も多いけれど、黒人のスミスさんは少ないらしい。

以下、「ブラウン」「ジョーンズ」「ミラー」「デイビス」と続くのだけれど、1990年の国勢調査ではベスト10に入っていた「テイラー」「ムーア」が2000年は圏外に。その理由はラティーノ姓の大増殖。

「ガルシア」「ロドリゲス」が堂々のベスト10入りを果たし、他にも「マルティネス」「ヘルナンデス」「ロペス」「ゴンザレス」がじわじわとベスト10入りを狙っている。あと20年もしたら、ベスト10の半分はラティーノ姓になってるかも。

といっても西海岸やテキサス、アリゾナ辺りでは、すでにそうなっているのかも。

そうそう、22位の「リー」さんに関しては、前々から面白いと思ってた。スパイク・リーとか、アメリカ人にもある姓だけれど、中国系の「李」さんもかなりいるのだ。英語だと同じ「Lee」となるので、合算で22位を獲得できているわけ。

参考:New York Times, In U.S. Name Count, Garcias are Catching Up with Joneses
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author:堂本かおる, category:アメリカ文化・社会, 02:56
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