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クラックコカイン・養子・シングルマザー
NJC ←ニュー・ジャック・シティ(91)
 ウェズリー・スナイプ
 アイスT
 マリオ・ヴァン・ピーブルズ(監督)


「アメリカン・ギャングスター」は1970年代のハーレム。
「ニュー・ジャック・シティ」は1980年代のハーレム。

どちらもドラッグについての映画。

「ニュー・ジャック・シティ」で描かれているクラックというドラッグは1980年代半ばから1990年代初頭にハーレムを、ニューヨークを、とことん荒廃させた。

あれから20年。

クラックの物語は、実はまだ終わってはいない。

あの時期にクラック中毒の母親から生まれた「クラックベイビー」たちは今、10〜20代。当時すでに小中学生で親の凋落を目の当たりにした子供たちは今、30代。

当時、里子や養子に出される子供の数が急増、その多くが黒人やラティーノだったことは、このクラック禍と密接に結びついている。

U.S.フロントライン12月第1週号の巻頭特集「あなたを待つ世界の子供たち〜アメリカ養子事情」には、アンジェリーナ・ジョリーやマドンナの行った海外養子の背景と共に、アメリカ国内で親を無くして養子となることを待つ子供のたちのことも書いた。

インタビューした28歳の若者はハーレムで生まれ育っている。母親がクラック中毒、ロクに会ったこともない父親は刑務所の中だったがゆえに、里子に出されている。

「クラック」・「養子」・「シングルマザー(昨日のブログ参照)」
一見、まったく繋がりがないよいうに思える事象が、実は密接に結びついていて、それがゲットーをゲットーたらしめているのだ。

携帯サイト「ソウルトレイン/ニューヨークの壷」更新デー
今回は映画「ニュー・ジャック・シティ」について。

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author:堂本かおる, category:アメリカ文化・社会, 18:12
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