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めちゃ男前! J. Crew のモデルさん
ニューヨーク在住の日本人アーティスト、PESU氏と、その仲間が繰り広げる日本支援ムーブメント<LOVE SAVE JAPAN>の限定Tシャツとトートバッグが J.CREW より発売されます!収益は100%、日本赤十字社に寄付されます。

J. Crew

J.CREW/LOVE SAVE JAPAN Tシャツ

J.CREW/LOVE SAVE JAPAN トートバッグ

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● LOVE SAVE JAPAN の仲間たちが、ニューヨークタイムズ/THE LOCAL EAST VILLAGE というウエブサイトでインタビューされました。そのビデオ
 ↓
ニューヨーク・タイムズ/THE LOCAL EAST VILLAGE


●インタビューは英語ですが、LA在住のライター、塚田桂子さんが日本語訳をブログに掲載しています。
 ↓ 
インタビュー 日本語訳





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★ハーレム(ブラックカルチャー)ウォーキングツアー

★スパニッシュハーレム(ラティーノカルチャー)ウォーキングツアー

★ブロンクス(HIP HOP)ウォーキングツアー

ブラックカルチャーを100%体感できるスペシャル・ウォーキングツアー。ハーレム在住10年のガイドが黒人史からヒップホップ、レゲエ、差別問題までストリートを歩きながらじっくり解説。

●詳細はここをクリック

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author:堂本かおる, category:その他, 14:21
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大震災チャリティーTシャツ・リスト(アメリカから出来ること)2
Part 1 にアップした西海岸オークランドのブランド、Adapt のオーナー、エヴァン・レスラー氏にインタビューした際、チャリティーTシャツについて目からウロコ、そして納得の話を聞いた。


Adapt はストリート・ファッション・ブランドなので購買層は若く、したがって一般的には他国へのチャリティーにそれほど関心があるわけではない。けれど彼らに訴求する商品を作れば、金額に見合う価値があると考え、買ってくれる。


つまり、ストレートに「募金をお願いします」では28ドルを出さないであろう層から、エヴァンはTシャツを作ることによって28ドルを引き出し、たった6日間で20万ドルを集めることができたのだ。



T
SKREENED
究極のジャパンT! もうこれしかないでしょ。


T
トリーバーチ
かわいい、かわいい。


T
Elektrek
カナダのストリート・ファッション・サイト


T
キース・リチャーズ
ご本人が日の丸の鉢巻きを巻いていらっしゃいます。





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★ハーレム(ブラックカルチャー)ウォーキングツアー

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author:堂本かおる, category:その他, 14:24
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大震災チャリティーTシャツ・リスト(アメリカから出来ること)
アメリカでも東日本大震災のチャリティーTシャツがたくさん作られています。以下はその一部です。アメリカ/カナダ在住者ならクレジットカードかペイパルで簡単に購入できます。※ブランド名をクリックすると各サイトにジャンプします


「Tシャツ買うより、その金額をキャッシュで直接の寄付を」という声も聞きましたが、アメリカではTシャツはメッセージボード(歩く広告塔)でもあります。日本を象徴するTシャツを着、日本をレペゼンしながらアメリカを歩くことも、ひとつの支援の在り方だと思います。


T
Adapt
西海岸オークランドのストリート・ファッション・ブランド。白と黒、男女各サイズあり。日本へも発送します。


T
スヌープ・ドッグ
ビミョーなデザインだけど、ありがとう、スヌープ! 子ども用があればいいのにね。


T
サルベーション・アーミー
渋い。渋過ぎて支援Tシャツと分からないところがツウ向け(?)日本へも発送します。


T
ラルフ・ローレン
笑撃のデザインにツイッターでRTの嵐! 震災のショックに打ちひしがれていた日本人に、ささやかな笑いを提供してくれました。ちなみに98ドル。


T
マイク・シノダ/リンキン・パーク
日系人、マイク・シノダによるデザイン。さすが。


T
赤十字Tシャツ・デザイン・コンテスト
Japan and Pacific Relief T-shirt Challenge

応募期間終了していますが、見るだけでも面白いです。






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author:堂本かおる, category:その他, 04:42
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あけましておめでとうございます。
ニューヨークはやっと元旦の正午です。
ブリザードを経て、今日はやたらと暖かいです。
日本の大雪はどうなったのでしょうか。


昨年後半、ツイッターにかまけてしまいましたが、再度、ブログもがむばりたいと思いますので宜しくお願いします。

と言いつつ、初ツイッターをコピペ ↓


「今年、ニューヨーク・シティ最初の赤ちゃんは、パキスタンからの移民夫婦から生まれた女の子。お母さんはメハーズさん(発音未確認)、お父さんはムハメッドさん(この名前、多過ぎ・笑)=イスラム教徒。NYは常に変化し続ける」

nenga
画:わたくしの母親でございます。母の画のウエブサイトを作る約束を今年こそ果たさねば。



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author:堂本かおる, category:その他, 01:46
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PR: ハウスダンサー:マイク・ユーフォリア+ジョーイ・アンダーソン日本ツアー
ニューヨークのベテラン・ハウスダンサーのマイク・ユーフォリア(Mike U4ria(21.4.18.9.1))、ジョーイ・アンダーソン(Joey Anderson)が日本でパフォーマンスとワークショップをおこないます。


以前、マイク・ユーフォリアを「音楽をよむ」という音楽についての書籍のためにインタビューをさせてもらったことがあるのですが、やわらかい物腰の中に一本すうっと筋の通った人でしたね。ってダンサーなので人柄よりダンスを語れってことなのですが、物書きとしてはやはりキャラクターに入れ込んでしまうわけです。とても面白いバックグラウンドを持っていて、ダンサーになった理由も「はー、人生そんなこともあり得るのだなぁ」と、今でもかなり鮮明に覚えています。


ダンスについては素人の私がコメントするのは非常に気が引けるのですが、なんともナチュラルな踊りをする人です。大仰な振りの無い、一見、誰にでも踊れるんじゃないかと思わせるとてもスムーズな動きなのですが、彼と生徒さんの踊りを見比べると、素人にも一発で分かりました、「こりゃ、フツーの人には出来んわ」と。「簡単に見えることこそ、実は難しい」の見事なまでのサンプルでした。


ハウスダンサーでありながら、実はかなりのジャズ通ゆえに、彼の踊りにはジャズからのアプローチもあったりするのですが、そのあたりを的確に説明できないのがもどかしいです。なので下のビデオをご覧下さいませ。


マイク・ユーフォリアとジョーイ・アンダーソンの来日スケジュール
OLORFUL LIFE HISTORY VOL.2
10/24 - 11/3
ページ右肩の<NEXT>をクリックすると実際の日程がでます



初日10/24のマイク・ユーフォリアのソロ・パフォーマンス
Mike U4ria


マイク・ユーフォリア レッスン風景






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author:堂本かおる, category:その他, 12:46
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PR: BIT'Z KIDS 折り紙教室 8/26
私の友人のひろこさんが勤める子ども服の BIT'Z KIDS(ニューヨーク・トライベッカ店)で無料の折り紙教室が開かれます。

8月26日(木)午後4時〜4時30分
対象:2〜8歳

BIT'Z KIDS
275 Greenwich Street
(bet. Warren st. & Murray st., across from the Whole Foods)
New York, NY 10007
Phone:212-571-0803

By Subway
Take the 1,2,3 Train to Chambers Street. Walk two blocks west from W Broadway st.
For A, and C Trains, get off at Chamber Street and walk one block west from Church st.

By Bus
Take M20 or M22 to Chamber Street


※折り紙キットをプレゼント
※スタッフには日本語・英語・スペイン語のトライリンガルもいます

子ども服の BIT'Z KIDS(ニューヨーク)公式サイト


日本の子ども服店 BIT'Z KIDS のニューヨーク店第2号です。
かわいい服がたくさん。ぜひ、お子さんと出掛けてみてください。


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★ハーレム(ブラックカルチャー)ウォーキングツアー
 ・9/19 アフリカンアメリカン・パレード特別ツアー


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author:堂本かおる, category:その他, 15:30
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PR: 「男おひとりさま術」「おひとりさまの『法律』」






私がいろいろお世話になってきたノンフィクション・ライターの中澤まゆみ氏が、好評だった女性向け「おひとりさまの『法律』」に続いて、男性版の 「男おひとりさま術」を出版しました。


「おひとりさま」……日本語の造語力には参ります。レストランなどでは昔から「おひとりさまですか?」などと使われたきた言葉とはいえ、単身者が自分を「おひとりさま」と呼ぶと、まるでニュアンスが変わってしまう。


いずれにせよ、中澤さんが書いているように、今はカップルでいる人も、いつかは必ず、どちらかが「おひとりさま」になってしまう。


* * * * * * * * * * * * 


上のバナーをクリックしてもらうと目次が見られるのですが、女性版では突然の夫の死に際するお葬式の手配の仕方から始まり、もうひとつの「おひとりさま」への道程である離婚関連事項が続きます。それからお金、健康、遺言、自身のお葬式まで。


男性版では、生きるためにはとにかく食べなくてはならない、しかし「奥さんに任せきりだったので何もできない」という人を対象に、食事周りにウエイトを置いています。あとは病気および医者関連の手配の仕方、お金の管理など。


つまり、女性版には「女は出来てあたりまえ」な食事や掃除に関する項目はないのに、男性の「おひとりさま」は、そこから始めなくてはならないわけですか。中澤さんが150人以上の男性にアンケートを取った結果を元に構成した内容ということので、事実なんですね。ふーむ、大変ですね。


これ、すでに「おひとりさま」である人だけではなく、今現在カップルで暮している人も読んでおくといいかも。……誰か、アメリカ版を書いてくれませんか。



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★ハーレム(ブラックカルチャー)ウォーキングツアー
 ・8/15 ハーレムウィーク特別ツアー
 ・9/19 アフリカンアメリカン・パレード特別ツアー


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author:堂本かおる, category:その他, 13:12
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PR:カルバン・クラインの影の仕込み人インタビュー!
雑誌 Insight(インサイト)6月号に、世界的なフラワーアーティスト:マイケル・ジョージと、そのヘッドデザイナー:ガウデンシオ・コントレラスのダブル・インタビューが掲載されています。


マイケル・ジョージはカルバン・クラインやヴェラ・ウォンなど一流ファッション・デザイナーをクライアントに持ち、ショーや撮影で使われる花を作ったり、つい最ならニューヨークで開かれたタイムマガジン主宰「世界でもっとも影響力のある人々」というイベント会場の花を手掛けたり。とにかく凄い人なんですが、凄い人は個性も強いです。


そのマイケルを支えているのが、メキシコ出身のフラワーデザイナー。彼はメキシコからの移民としてバラのとげ抜き作業員から始めて、今やマイケルの右腕。ヴェラ・ウォンのブーケは、実は彼が作ってるんですね。


人の人生とは、一体どこでどうなって、今ある状況になるのか。
2人の異なる人間の人生は、一体どこでどのように交差するのか?
……ディープ


連載エッセイ「ニューヨーク・オブザベーション」も書いています。
今月号は「謝らないアメリカ人 そのココロは?」 “アメリカ人は謝罪しない”伝説の真否は?



■マイケル・ジョージ公式サイト

■雑誌インサイト6月号 記事の詳細と購入はこちらから

■雑誌インサイト編集長ブログ


本題とは関係ないけれど、マイケルが会場の花を手掛けたこのイベント、興味深いです。「世界で最も影響力」というより、「アメリカ人が『世界も最も影響力がある』と思う」人選かもだけど。
■The 2010 Time 100 タイムマガジン〜世界で最も影響力のある100人



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author:堂本かおる, category:その他, 13:00
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私の記事が「言語データベース」に採録された。というお話し。
すっかり忘れていたけれど、昨年の秋頃、国立国語研究所というところから連絡があった。私が以前書いた雑誌の記事を「言語データベース KOTONOHA」に採録したいので許可が欲しいという内容だった。


最初は何のことだかさっぱり分からなかったのだけれど、現代の書き言葉を保存するために新聞・雑誌・書籍などから1億語を抜き出し、データベースにするらしい。ついては、論座2003年2月号に書いた「黒人にとっての9・11とブッシュ政権」
を使わせて欲しいと。(どんな内容を書いたのか、自分でも忘れていた。)


こう聞かされると、「あぁ! 私の書いたものが日本語として優れているので選ばれたのだ!」と思うわけです、やはり。けれど詳細をよく読んでみると、出版物の中から無作為に選んだ執筆物から、さらに無作為に1ページを選び、そのページの中からさらに無作為に1ヶ所を抜き出し、1,000文字だけデータベースに登録するとのこと。文章の内容や質は選択基準では全くないのであった。……なんだ、ちょっとがっかり。


それでも何となく嬉しい気分になったので、許諾書に採録OKのサインをした。すると、御礼として図書券がはるばるニューヨークまで送られてきた。……アメリカで図書券って使えるのかしらん???


というわけで、今も何だかよく分からないままですが、国語学に興味のある方は以下をのぞいてみてくださいませ。


言語コーパスとは何か、どのように役立つか
日本語をはじめとする言語を分析するための基礎資料として、書き言葉や話し言葉の資料を体系的に収集し、研究用の情報を付与したものを言語コーパス (language corpus)と呼びます。コーパスは1960年頃から言語研究のために構築されるようになりましたが、近年では狭い意味での言語学の領域を超えて、幅広い研究領域で利用されるようになってきました。また学術目的での利用だけでなく、産業界でも利用されています。

国立国語研究所/言語コーパスKOTONOHA



※「黒人にとっての9・11とブッシュ政権」、読み返してみると、ビミョウに日本語がおかしい箇所があった。それでも採録されてしまったわけです。ははは。
論座2003年2月号掲載「黒人にとっての9・11とブッシュ政権」




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author:堂本かおる, category:その他, 15:16
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インタビューのダイナミクス。
インタビューはやはり一番おもしろい仕事かもしれない。インタビューする側と、される側のダイナミクスがあって。


そのインタビューもいろいろやり方があって、最近、新しい方式にチャレンジした。相手と向き合っての一対一ではなく、相手が普通に立ち働いている横に付き、話を聞くというスタイル。難しかった。相手はインタビューに同意してくれているので、どんどん話してくれるけれど、仕事をしながら、つまり注意も手元も仕事に向いているので、時々話が途切れる。周囲の人も用事があればインタビュー相手に話しかける。しかも忙しいリズムで働いている最中なので、立ち入った質問がしにくい。


テレビ取材でもインタビューをしたけれど、これはプロデューサーの代行インタビュー。なので質問の内容はプロデューサーが考えたもの。とは言え完全な一問一答ではなく、相手の答えによっては突っ込みの質問をアドリブで入れる。インタビュー相手には私の顔を見て話してもらうのだけれど、私は「存在しない存在」なので、テレビカメラの横にできるだけぴったり張り付き、体勢はかなり窮屈。壁とカメラに挟まれる体勢の時もあったし。そもそもテレビの仕事はあまりしないので、カメラさんにゴーサインを出されると急に緊張するし。


紙媒体やテレビ(録画)なら編集ができる。ヘタなやり取りになった部分はカットできる。そう考えるとテレビの生放送や、スタジオ公開で観客の前でインタビューをしている人たちが、いかに熟練の技を持っているか分かる。


失敗は出来ず、視聴者を惹き付け、理解してもらい、飽きさせないテンポと内容でインタビューしなければならないのだから。「えーと」「あのぅ…」の類いすら言えないわけで。しかも私の場合、まだまだ不完全な英語でやることが多いわけで。


ほんと、モノゴトを極めるには長い長〜い道のりをひたすらに歩み続けるのみ、なのである。(いつかパーフェクトなインタビュアーになれる日が来るのであろうか??? ……がむばります。)





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author:堂本かおる, category:その他, 12:27
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