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ハーレムの風景。
author:堂本かおる, category:レゲエ, 16:16
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スパニッシュハーレムの風景。
El Museo

ビエンナーレ


新聞に掲載された容疑者の似顔絵。目撃者の記憶は信頼足りうるのか。


本物のKKKの衣装に、中国からの違法移民がNYの違法移民の推定人口数と同じ針目数をステッチ。


ロビー


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author:堂本かおる, category:レゲエ, 16:39
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雑誌執筆:レゲエ・バンド in NYC メタ&ザ・コーナーストーンズ
Meta & The Cornerstones
メタ&ザ・コーナーストーンズ

雑誌インサイトにて今月から始めた連載インタビュー「ニューヨークに生きる」……ちょっと気恥ずかしタイトルかも。でも、このタイトルが言い得て妙なのだ。


連載初回を飾るのは、メンバー6人がサミット状態のレゲエ・バンド、メタ&ザ・コーナーストーンズ。


ヴォーカルのメタは西アフリカのセネガル出身。他のメンバーはイスラエル、コートジボワール、日本、レバノン、アメリカ出身。(アメリカの人もメキシコ系なので、バンド内でワールドカップが盛り上がっているのではないかと推測。) 出身国もバラバラなら、過去にプレイしてきた音楽のジャンルもバラバラ。そもそもレゲエ・バンドなのにジャマイカ人がいない。こんなバンドが存在し得るのも、ニューヨークという多国籍・多人種シティだからこそ。


インタビューのあと、新たにホーンセクションが加わったということで、来月はニューサウンドを聴きに私も再度、ライブに足を運ぶ予定。
メタ&ザ・コーナーストーン マイスペース


Insight
雑誌インサイト7月号
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author:堂本かおる, category:レゲエ, 15:55
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ラスタ・コニーアイランド
ニューヨーク市民、憩いのビーチ:コニーアイランド
そろそろ夕刻近しの図
画面向かって左の頭の大きな人は、ラスタマン

Coney Island



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author:堂本かおる, category:レゲエ, 16:44
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レゲエ・バンドにインタビューして知恵熱が出る。
レゲエ・バンドにインタビューしたわけです。日曜の午後、ヴォーカリストの広いアパートに全員が集まってくれて、ひとりずつ順番に話を聞いた。というのも私は音楽ライターではなく、個々人の背景を根掘り葉掘り聞く個人史ライター(?)なので。


とはいえ、休憩なしで5人連続3時間のインタビューなんて初めてのこと。一人をインタビューしている間、他のメンバーは病院の待合室で退屈し切ってあくび・雑誌・居眠りの患者状態。申し訳なかったけれど、こっちは特に3人目以降は集中力を持続するための集中力を無理矢理にかき集めつつインタビューを続行。わたし的にはインタビューの場合、1.5時間から最大2時間が限界なのだと知ってはいたのだけれど、一度に全員が集まってくれたことに大きく感謝しつつ、もうやるしかない!ってことで。


と気張ってみても、時間が経つにつれてふっと頭の中が白くなる瞬間が出てくる。それを悟られないように話を続ける。なんたって5人、見事にバラバラな背景を持っているので、一人ずつ話の内容が全く異なる。それが面白いんだけれど、だんだん脳みそがついていかなくなる。さっきイスラエルのコミュニスト・コミューンの話していたのに、アフリカの大家族の話を聞いて、それからテキサスには黒人とアジア人がいないとか、戦火を逃れて中東各国をあちこち移動するとか、やっぱり白いご飯にお味噌汁だねとか……。すごい修行でした(笑) 最後は脳みそがはち切れそうになった。


それでも、とても面白いインタビューとなった。国籍も人種も宗教も子どもの頃の経済状態も、音楽遍歴も全く違うのに、それでもひとつのバンドを構成しているわけで。もちろん同国人同士だって人が集まれば意見の相違もでるし、それはこのバンドにもあるわけだけれど、パズルのピースがうまくパチっとハマるとこうなるんだなと。




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author:堂本かおる, category:レゲエ, 23:34
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レゲエを聴かないアメリカ黒人。

グランプス・モーガン。がむばって歌うも、いかんせん客が来ない!


さてさて、ハーレムウィークのストリート・フェスティバル1日目。実は明日の方が規模が大きいのだけれど、今日も特設ステージでのコンサートがあった。


レゲエ。モーガン・ヘリテージというグループのメンバーで、グランプス・モーガンという人。(私は知らなかった。友人のなおちゃん提供情報。)


結構、上手い人で私の好みの音だった。でも、ステージ前はガラガラ。曲の合間にご本人が「ラスタマ〜ン!」と投げても「イエ〜」と返す客は推定約5名という淋しさ。こんなこと、ハーレムウィークでは初めてかも。


そもそも事前にハーレムウィークのフライヤーを見た時、「なぜゆえにハーレムでレゲエ?」と思った。なぜ、そう思ったか。ハーレムはアフリカン・アメリカンの街だから。ウェストインディアンの街じゃないから。


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私のハーレムツアーではレゲエストアにも立ち寄る。その時にお客さんに必ず解説する事象。「アメリカ黒人はレゲエを聞きません」


お客さんは一様に驚く。日本から来る人には、アメリカに住む黒人のエスニックの違いは、ほとんど浸透していないからだ。アメリカ人、ジャマイカ人、セネガル人……みな、ガイジン同士なのである。


(じゃあ、なぜハーレムにレゲエストアがあるかっていうと、それはオーナーのビジネスセンスの賜物で、ここでは割愛)


ハーレムウィークの主宰者はなぜ、レゲエコンサートを企画したのか? その理由をインタビューしてみたいものだ。(グランプスさん、本当にお気の毒でした。)



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ブルックリン美術館の「ファースト・サタデー」がとんでもないことになっている。屋外3,000人レイブパーティー? 8月カリビアン・ナイトのリポートだよ。st


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author:堂本かおる, category:レゲエ, 14:00
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レゲエ と 泥酔サンタ
Jerry
Jerry Reuben's MySpace

こてこてのルーツレゲエのライブにも、季節柄サンタクロースたち(複数)がやってくるわけだ。クリスマスまで10日以上もあるというのに。きっと週末ごとにサンタの格好で酔っぱらっているのであろう。クラブに到着する前にもユニオンスクエアで10人組のサンタを見掛けたし。(イベントに雇われていたバイト君たちかもしらんけど。)


そんな輩が多かったので、ギグは不思議な様相になった。ラスタの教えを得々と歌い上げるレゲエシンガーと、無軌道に盛り上がるノンラスタ・オーディエンス。当然、客はラスタのメッセージなど全然聞いてない。そもそも「ハイレセラーシェー!」なんて言われても誰のことか知らないだろうし。けれど「イエー!」「オー!」と、長丁場なのに延々と盛り上がり続ける。


ちょっと考えてしまった。
音楽なんだから歌詞(メッセージ)よりもメロディやリズム、もしくは全体のグルーブ感が気に入ったら、それでいいのかもしれない。実際、英語の通じない日本では、いわゆる洋楽はずっとそうやって聴かれてきたわけで。


……ふーむ。しかし、ここはアメリカなのでオーディエンスは歌詞を聞き取れているから、日本とは少々事情が違うか。もっとも、シンガーにはカリブ海の訛りがあるし、レゲエ用語頻発なのでアメリカ人にもすべては理解できない。ちなみに写真に写っているシンガーのジェリー・ルーベンはジャマイカ人じゃなくて、グレナダ人。


あー、でも、私も同じよ。
ラスタじゃないから、歌詞にとことん感情移入することは出来ないし、しない。そもそも、かなりの分量が聞き取れないし。けれどレゲエのリズムやノリが好きだから聴いているわけで。


ラスタ・ミュージシャンたちは、その辺、どう思っているんでしょうか。ライターなんだから突っ込んだインタビューをしてみなさいってことなんだけれど、一度試みた際には軽くあしらわれてしまったからなぁ。


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author:堂本かおる, category:レゲエ, 11:42
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ユニバーサル・レゲエ オジー・デリモア&ソルジャーズ・オブ・ジャスティス
OssieOssie Dellimore/MySpace


kickerKicker


ruffRuff Scott/MySpace


ryoRyo/MySpace


jerryJerry Ruben


ccCC


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ここ数年、大きなコンサートホールに行くのが億劫になっている。肉体的にも精神的にも翌日に疲れを持ち越してしまうのだな。


チケット買って(コンピュータ発券以前の時代は早朝から並んだ。)、待ち遠しい思いをして、おしゃれして、会場まで出掛けて……。もう、そんな情熱が枯れているのかも。加齢現象か(笑)


なので最近は小さなハコでやるライブが良い感じ。仕事終わってから友人と落ち合って、ご飯たべて、時間を気にすることなく適当なタイミングでクラブに行って、ゆったり音楽きいて、地下鉄にのって、家に帰って、「あー、楽しかった」と言いながら寝る。


とはいえ、ささやかなようで、実はこういう場こそがシーンの土台を支えているのだな。

JUGEMテーマ:音楽


author:堂本かおる, category:レゲエ, 01:20
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カリブ海な一日。マイホームとレゲエ。
Ossie

仲良し4人がカラオケバーで歌っているように見えるけど、皆、かなり歌えるルーツ・シンガー(笑)。イーストヴィレッジのクラブの日曜レゲエナイトの模様。


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日曜はニューヨーク郊外のロングアイランドへ。ホンジュラスからの移民の夫婦へのインタビュー。移民がいわゆるアメリカンドリームを達成した、典型的な成功例だった。まじめに働き、子供を育て、ブルックリンの賃貸アパートから郊外の一戸建てへ。そして来年には退職してフロリダで悠々自適の生活。


彼らはホンジュラスのマイノリティ・エスニックグループであるガリフナ族。アフリカの血を色濃く受け継いだ人たちで、人種的には黒人。けれど本人たちのアイデンティティーは「アフロ・カリビアン」であって、「アメリカン・ブラック」とは異なる。


とはいえ、アメリカ白人にはその違いは分からず、若い頃に「アメリカン・ブラック」としての人種差別も体験している。受けた差別の内容がとてもねじれていて、差別そのものよりも白人の対アメリカ黒人観、対移民観に驚かされた。(その後、差別した白人たちよりも安定した暮しを手に入れているわけで、ここがアメリカン・マジックか。)
……あとは記事本編で。


夜はヴィレッジのクラブへレゲエを聞きに。
上の写真の4人の出身国はジャマイカ、アンティグア、セント・ヴィンセント。(サングラスの人は不明。背後に写っているギタリストは日本人。)なので、全員やはりアフロ・カリビアンまたはカリビアン・ブラック。


ちなみにガリフナ族は、そもそもはセント・ヴィンセント発祥の民族といわれているので、インタビューした夫婦と、写真左端のシンガーには、もしかすると薄〜いつながりがあるのかもしれない。


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JUGEMテーマ:音楽
author:堂本かおる, category:レゲエ, 04:43
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シズラ in ニューヨーク「キング牧師リスペクト」
Sizzlaシズラ
1月19日ニューヨーク(と言っても、ショーが始まったのは明けて翌日の午前1時、終了4時半)

ニューヨークのジャマイカという地区にあるクラブであったショー。21日がキング牧師デーなので、ショーのタイトルは、それに引っ掛けて「Kings in Action」

なので、トリのシズラもキング牧師をリスペクトなスピーチ。
「すべての人種が連帯しよう! 黒人も、白人も、中国人も、インド人も!」

これ、ジャマイカの人種構成なのだ。「アジア人」という概念はないみたいだな(笑)

ついでにセレクターの人だったか、アメリカ黒人とカリビアンの違いにこだわってた。ま、お互いにガイジン同士なので。

それにしても帰り道は寒かった。マイナス10度。まがりなりにも「ジャマイカ」なのに。


sizzla - subterranean homesick blues


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JUGEMテーマ:音楽
author:堂本かおる, category:レゲエ, 13:41
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