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迫真!マクドナルド・ゴスペルフェスト2017

マクドナルド・ゴスペルフェスト2017についての記事『日本人にゴスペルは歌えるか〜マクドナルド・ゴスペルフェスト2017』を書きました。以下はフェストの写真です。この盛り上がり! 記事と合わせてご覧下さい。

コンテスト出場クワイア、ソロシンガー、ダンサー








 

ゴスペル・ラッパー

 

NY在住日本人シンガー

 

ロックやレゲエとゴスペルのマッシュアップ

 

救世主キリスト

 

審査員

 

巨大アリーナ、ほぼ満席


バックステージ:出番待ち

 

パフォーマンス後の休憩

 

レッドカーペット




会場ロビーのベンダー

 

チャーチハット


ファンテイジア








ハーレム・ツアー(ブラックカルチャー100%体感!)
ゴスペル・ツアー(迫力の歌声を全身にあびる!)
スパニッシュハーレム・ツアー(ラテンカルチャー炸裂!)
ワシントンハイツ・ツアー(スペイン語の街 "In the Heights"はここで生まれた!)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

author:堂本かおる, category:音楽, 17:44
comments(0), trackbacks(0)
魂のブルース〜ホームレスがチップを投げる
Floyd Lee


フィリーからアムトラックに乗って帰ってくると、ニューヨーク34丁目の大型駅ペンステーションに着く。そのコンコースで、友人のブルースマン、フロイド・リーが歌っているのに出くわした。この日はひとりでギターを弾きながらのワンマンショーだったけれど、録音していたらしい男性がちょうど機材を片付けて立ち去るところだった。


一家で立ち止まって、しばらく聴き入る。一曲終えたフロイドが「おぅー! おぅおぅ!」と私に手を振る。夫に「I see man!」と声を掛け、息子にも「一緒に写真を撮ろう!」と声を掛ける。


そして、再度、歌い出す。


ひとりの黒人男性が、1ドル札をチップ入れの小さなスーツケースに入れる。

次に、なんとホームレスの黒人男性が1ドル札を差し出すではないか。

しばらくすると、さっき1ドル札を入れた男性が、今度は5ドル札を入れる。


フロイド・リーは普段はテキトーでいい加減な爺さんなのだけれど、彼の歌は万人の心に響くのだ。


だからこそ作られた映画が、これ。
Fullmoon Lightnin
「Fullmoon Lightnin'」公式サイト トレイラー


ミシシッピ出身のフロイドは、貧しい綿摘み農家に生まれたために生後すぐに親戚に預けられ、実母を知らない。そんなフロイドが故郷に帰り、兄弟と再会するまでを追ったドキュメンタリーだ。



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author:堂本かおる, category:音楽, 10:51
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アメリカのヒットチャートは何人(なにじん)で構成されている?
Jay SeanDrake


先週の「ミュージック・ダウンロード・ベスト10」チャートを見ていたら、やたらと「Jay」が並んでいる。よく見たら御大 Jay-Z が2曲、その御大を差し置いて3位となっていたのが Jay Sean の「Down」だった。


ジェイ・ショーンはイギリス生まれのインド系R&Bシンガー(左)。ついでといっては何だけれど、9位「Forever」を歌っているドレイクは黒人とユダヤ系のミックス(右)。4位「パパラッチ」のレディ・ガガはイタリア系アメリカ人でカソリックスクールに通っていたというけれど、以前はデフジャムに所属していたらしい。5位「エンパイア・ステイト・オブ・マインド」を Jay-Z とデュエットしているアリシア・キーズはイタリア系と黒人のミックス。7位「Run This Town」での共演者リアーナはカリブ海バルバドスの人だ。そういえば堂々1位の Jason DeRulo も名前から察するにミックスっぽい。……アメリカはカラフルな国だ。



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author:堂本かおる, category:音楽, 13:46
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黒くても、白くても。〜マイケル・ジャクソンが終わらないハーレム。
マイケル・ジャクソンが終わらない。ハーレムにはまだまだ人が集まり続けている。なので日曜の午後、息子を連れてアポロシアターの前を歩いた。


息子は4歳なのでマイケル自身のことは知らなかったけれど、「スリラー」とか超有名曲はやはりどこかで聴いていて知っている。125丁目であちこちからガンガン流れてくる曲に合わせて踊りながら歩いていた。


家に戻ってからマイケルのPVを見せた。「スリラー」は以前見せた時に怖がって、今日は「見たくない」という。なので「ビリー・ジーン」「ビート・イット」から始めて「ブラック&ホワイト」「ユー・ロック・マイ・ワールド」、ジャクソン5なんかを見た。ビデオごとにマイケルの顔や肌の色が全然違うから、息子は毎回「これもマイケル?」「これも彼なの?」といちいち聞いてくる。それでも飽きずに延々と見続け、「もう一回」「もう一回」と粘るので最後はこちらがギブアップ。


故人をとやかく言うなとは言いますが、それにしても「ユー・ロック・マイ・ワールド」のメイクはさすがに怖過ぎる。「スクリーム」はそれを逆手にアニメっぽく作って大正解。


そして、これ。
やはり天才。

ジャクソン5「帰ってほしいの」 (アカペラ)




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author:堂本かおる, category:音楽, 13:10
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マイケル・ジャクソンの変遷
こちらではすでにマイケルの過去を振り返る報道が始まっている。

↓クリック
CNN: マイケル・ジャクソンの変遷
author:堂本かおる, category:音楽, 11:46
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マイケル・ジャクソン死亡
6月26日、マイケル・ジャクソン心不全(cardiac arrest)により、
ロサンゼルスにて死亡。

↓クリック
CNN: 'King of Pop' Michael Jackson is dead
author:堂本かおる, category:音楽, 07:32
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黒い人も、白い人も、黄色い人も Blues.
Blind Willie Johnson / Trouble Soon be Over




The Electric City Hillbillies / Wild Bill Jones




憂歌団「たくわん」at サーカス&サーカス 1976




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author:堂本かおる, category:音楽, 16:10
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1970年代の歌たち
子どもの頃はアメリカかぶれではなくて、単にバタ臭い邦楽が好きだったんだと思う。ロック演歌と呼ばれてた曲もあるけれど。


石川セリ 八月の濡れた砂

この曲はちょっと情念っぽいので、サラリといきたい人はこちら。
ムーンライト・サーファー



柳ジョージ&レイニーウッド Fenceの向こうのアメリカ




桑名正博 月のあかり




ファニーカンパニー スウィートホーム大阪




ダウンタウンブギウギバンド 身も心も




桑名晴子 憧れのSundown



ミュージシャンの昔の姿〜『爆笑画像館』その62
爆笑って失礼ですが(笑)クリックしてみてください。男前なロングヘア桑名もいます。


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author:堂本かおる, category:音楽, 14:04
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告知:NAKA NAKA ジャパニーズ・コンテンポラリー・アート&カルチャー
naka naka

ニューヨーク在住の方、ちょうど旅行中の方、
日曜日に面白いイベントがありますよ。

naka naka ~ Celebrations in Contemporary Japanese Art & Culture


3月29日(日曜日)午後7時〜

 和太鼓&笛:Kaoru Watanabe
 パーカッション:Adam Rudolph & Brahim Fribgane
 ベリーダンス:Nahoko Sugiyama, Kazumi Kitamura & Lale Sayoko
 オープニング・マジックショー:Rich Kameda


10ドル(着物を着ていくと無料!)

DOROM
85 Avenue A (Bet. 5th & 6th Streets)
212-777-1157
www.DROMNYC.com



皆さん、お誘い合わせのうえ、ぜひぜひ〜。



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author:堂本かおる, category:音楽, 22:28
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そんな歌詞とは知らなんだ。niggers とか faggots とか。
雑誌の記事にスラッシュのことを書いていて、そう、ガンズンローゼズのギタリストのスラッシュ。彼はイギリス人で、父親はユダヤ系、母親はアフリカ系。なのでつまり黒人なわけだけど、過去にメディアで黒人としての発言はほとんどしていない。ギタリストとして高く評価されているので、ハードロックファンもあまり気にしていないし。


でも、ガンズの「One in a Million」という曲は、「黒人として」ちょっと問題だったらしい。ヴォーカリストのアクセルが書いた曲で、

警察とニガー
移民とオカマ野郎

というフレーズが出てくるんですなー。


歌詞全体を要約すると「オレはこいつらが嫌い」ということ。なんでも「田舎町出身の白人小僧」だったアクセルがスターを目指してロスに出て来たとき、上記の方々に非常に嫌な思いをさせられたそうで。


そんな体験を元に書かれた、もうひとつの曲が「Welcome to the Jungle」で、こちらはウルトラメガヒット。映画「ターミネーター」でも使われていた記憶がある。ジャングルとは、もちろん大都会のことで、ビデオもまんまそのまま、田舎からロスに出て来た少年の描写。ロスに着いた時、よほど痛い目を見たんでしょう。とはいえ、この歌詞はやはり差別的。同時に、これがいわゆる田舎白人の本音なのかと思うと興味深くもある。


あらためて驚いたのが、自分自身のこと。当時は英語がたいして出来なかったから、「One in a Million」の歌詞に全然気付いてなかったんですね。niggers とか faggots とか、凄い言葉が使われているのに。


昔、リッツというライブハウスにガンズを聴きに行ったことがある。あの時、この曲が演奏されたかどうか覚えていないけれど、もし歌われていたら、スローな曲なんで、わたしは何も知らずにフンフンと鼻歌まじりで聴いていたのかもしれない。会場にいた圧倒的多数の白人ファンから見れば、相当にまぬけ。「今、移民は出てけって歌ったんだよ、おまえのことだよ」みたいな。当時のわたしは学生で、移民ではなかったけれど、アメリカ人から見ればアジア人は全員移民ってことで。


Welcome to the Jungle / Guns'n'Roses
黒い革ジャンにシルクハットでギターを弾いているのがスラッシュ。




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author:堂本かおる, category:音楽, 15:51
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