- アーティスト募集:ハーレムのアートギャラリー
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2009.11.21 Saturdayハーレムにあるアートギャラリーが 11/30〜12/6 に行われるエキシビション&イベントに作品を出展するアーティストを募集しています。本来はブラックアート専門のギャラリーですが、今回は「日本人ア−ティストも大歓迎。和風の作品だと嬉しいが、どんな作風もOK」とのことです。
●出展は無料。作品が売れた場合は利益をアーティストとギャラリーで分配。
詳細は直接ギャラリーのオーナーにお問い合わせください。
●イベント時にギャラリー内で演奏するミュージシャンも募集中。
ジャンル不問。謝礼は出ません。
STRAIGHT 7 ~ ART SHOW
2009/11/30(月)〜 12/6(日)
Noon〜7pm
@ H&M Art Gallery of Harlem
17 E. 125th St. (Bet. 5th & Madison Aves.)
New York, NY 10035
地下鉄 2/3 4/5/6 125th St.
Owner: Mahmut Mavruk
212-831-9176
7seven7arts (at) gmail.com
主催:H&M Art Gallery of Harlem / Harlem Arts Alliance
※日時が迫っているので、興味のある方は早急にオーナーにお問い合わせをお願いします
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- 16歳が15歳を銃撃。ブロンクス。
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2009.11.19 Thursday


銃撃の流れ弾に当たって重体の少女(15歳) 銃を撃った少年(16歳)
今週、ニューヨークで報道され続けている事件。
月曜日の午後3時半、サウスブロンクスのある高校付近で銃撃事件があり、下校中だった15歳の少女(写真)が頭を撃たれて昏睡状態。銃撃のターゲットだった19歳の青年も撃たれたが、こちらは回復に向かっている。
水曜日に16歳、18歳、19歳、21歳、23歳の5人の青少年が容疑者として逮捕された。19歳と21歳は兄弟。
実際に銃を撃ったのは16歳の少年(写真)とされている。
銃撃の理由:ターゲットとなった19歳の青年には2人の兄がおり、共にライカーズ刑務所に収監中。その兄たちが刑務所内でライバルグループとケンカをしたため、報復として弟である19歳の青年が狙われたのではないかと警察は推測。
警察が5人それぞれのアパートに向い、逮捕、連行する際のビデオを見ると、16歳の実行犯は呆然自失。18歳は無言。19歳&21歳の兄弟と23歳の男は報道陣に向かって「オレはやってねぇ!」などと叫んでいた。
以下は推測。16歳が銃を撃ったのは、年上の男たちにそそのかされてのことではないか。捕まれば長期刑となる殺人犯にはなりたくないがゆえに、16歳を言いくるめたのではないか。「未成年だと刑期が短くて済む」などと言って。
けれど重罪の場合は未成年も成人として裁判にかけられるのが常だし、特に今回は被害者が罪のない15歳であるため、警察の息が荒い。逮捕時、少年は普通の手錠ではなく、腰に付けられたベルトに手錠が装着されているものを使われている。見せしめの要素も大きい。そもそも5人それぞれの逮捕現場にメディアが招集されていた。
被害者である15歳の少女は脳を撃たれているため、命を取り留めても言語障害や記憶障害が残ると医師の発表。
ゲットーにいつまでも根強く残るギャングカルチャーが15歳の罪のない少女と、道を踏み外しつつあった16歳の少年の人生を握りつぶしてしまったのだ。
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- ハーレムのブラザーは女子高生。
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2009.11.18 Wednesday不況の嵐吹き荒れる中、ハーレムにアップルビーズという、いわば日本のファミレスの原型のようなレストランがオープンする。その求人面接が先週おこなわれ、会場には結構な人数が並んでいた。
今日も駅で、アップルビーズだったのかは分からないけれど、とにかく絶対に就職面接帰りだと分かるブラザーを見掛けた。カジュアルだけど割ときちんとしたレザージャケット+グレーのパンツ+黒い靴。「割りときちんと」してはいるけれどノーネクタイなのでオフィスワークではない。手には丸めた書類。これが面接会場でもらった書類だ。
彼、面接帰りなものだから、すでに腰パン状態になっていた。ジーンズじゃなくてスラックスなんだけれど、でも腰パン。
そういえば夏に友人と IKEA に行ったとき、出口に立っていた警備員(コーンロウの若いブラザー)も、紺色の制服なのに腰パンだった。
女子高生があれこれ工夫し、先生の目を盗んで制服を改造するがごとく、ブラザーも上司のスキを見て腰パンにしてしまうのだ。
面接帰りの腰パン・ブラザー、仕事が決まることを陰ながら祈る。
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- ヤンキーズ・チャリティ Go! Go!
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2009.11.12 Thursday
ヤンキーズのタトゥ
手のひらより小さいサイズ、60ドル也
先週のメルマガに「優勝したヤンキーズは地元ブロンクスにもっと貢献しろ」と書いたけれど、ある程度はやってるんですな。
ヤンキーズとフィリーズは、どちらが勝ってもシリーズ終了後に10トンの食料品を寄付し合う取り決めをしていたそうな。ヤンキーズからの寄付はフィラデルフィアの、フィリーズからの寄付はニューヨーク市の、貧困者援助団体に届けられた。
企業の寄付には宣伝と税金対策という目的が、もちろんある。ヤンキーズからのトレイラーはヤンキーズの旗で飾られ、ドライバーはヤンキーズの帽子を被ってフィラデルフィアに乗り込んだとか。そもそも10トンもの物資をお互いに寄付し合うなら、運送料のとんでもない無駄ではないか。
と、とってもとっても資本主義の匂いがするけれど、これがアメリカの寄付の在り方。恩恵を受ける人がいるのだし、お祭り気分も盛り上がるし、全然OKなのだ。実は「インサイト」という雑誌に「ニューヨーク・オブザベーション」という連載エッセイを書いていて、ちょうど12月号にそういう内容を書いたばかり。
そうそう、メッツのカルロス・ベルトランはプエルトリコ出身で、昨日、ニューヨークのプエルトリカン・コミュニティ、スパニッシュ・ハーレムの子ども野球プログラムに個人で5万ドルを寄付。良い話です。
ついでに宣伝。
こんな新雑誌、出てます。
その名もズバリ「ディスカバー・ジャパン」
この日本のお酒特集号に、すごく小さな記事を書いてます。ニューヨークならではの、酒バーには見えない酒バー紹介。ミクロな記事なので、それを読んでくださいというより、こんな雑誌出てますよってことで。
クリック:雑誌「ディスカバー・ジャパン」
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- 「オー、シット、コレクターズ・アイテムだよ」ハーレムの郵便局
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2009.11.11 Wednesday日本に荷物を送る場合、家の近所の郵便局は使ってはいけない。国際郵便を扱いなれていないので、非常に手際が悪いのだ。ハーレムのメインストリート125丁目にある局なら多少はマシ。でも、ついつい出不精で近所の局を使ってしまう。
昨日は東京と大阪に、異なる種類の荷物(箱詰めで普通郵便扱い、大型封筒でエクスプレス)を同時に出そうとしたため、局員のおやじが大混乱。愛想が良いのが唯一の救いだったけれど、私に自信たっぷりにまちがった宛名ラベルを渡して記入させたことに気付いて「オー、シット!」。その後、果たして彼が正しいラベルをくれたんだか、もう私にも分からんわん。
ま、それもなんとか片付いたけれど、その後にさらなる難関があった。日本のある団体から「この書類を記入、返送してください」というモノが送られてきて、そこに「国際返信切手券」なるものが同封されていたのだ。初めてみるものだったけれど、これを使うと国際郵便が出せるらしい。つまり、送料向こう持ち、ということ。
でもハーレムだし、こんな小難しそうなもの多分ダメだろうなぁ……と思いながらも窓口のおやじに「これ、使えますか?」と「国際返信切手券」を差し出すと、おやじは驚いた顔付きで受け取って「オー、マイ・ゴッド! これ、まだ使われてたんだ!」。さらに同僚の方を向いて「おーい、シンディ、ちょっとこっちに来いよ!」「ほら、これ、見たことあるかい?」「どうやって使うんだったっけ? オレ、忘れちゃったよ」ときた。わざわざ席を立ってやってきた“シンディ”も、「まぁ、そんなの何年も見てないわ」と、おやじに同調。
このままだと永久に郵便局から出られないと思ったので、「大した金額じゃないし、別にいいです。普通に料金払うから」と言うと、おやじは「そうかい、ほら」と、あっさり国際返信切手券を返してきた。そして、最後にこう言い放った。「それ、大事に取って置きな。コレクターズ・アイテムだよ、ははは!」
ハーレム良いとこ、一度はおいで。
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- PR:「ニューヨークの恋」ケータイ恋愛ゲーム
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2009.11.11 Wednesday女子限定!ケータイ恋愛ゲーム「ニューヨークの恋」

「ニューヨークの恋」は、今若い女性に大人気の「ケータイ恋愛ゲーム」です。
突然の誘いで、NYの一流ファッションデザイナーのオフィスで働くことになったアナタ… 映画のヒロインになった気分で、魅力的な男性たちとの恋を楽しんで下さい!
アクセス方法
◆ドコモ(i-mode)
・配信開始日 2009年11月9日
・アクセス方法 iMenu⇒メニューリスト⇒ゲーム⇒恋愛ゲーム⇒ニューヨークの恋
・料金 月額315円(税込)、従量課金(105円:100pt/315円:320pt/525円:550pt)
・対応機種 docomo FOMA900i 703i以降(一部非対応機種あり)
◆au(Ezweb)
・配信開始日 2010年2月予定
◆SoftBank(Y!Mobile)
・配信開始日 2009年12月予定
★ ↓クリック↓ ★
携帯ゲーム「ニューヨークの恋」PC宣伝サイト
ストーリー、登場人物の紹介があります。
QRコードもあるので、バーコードリーダーで読みとってアクセスして下さい。
- エスニック・ヤンキーズ in ザ・ブロンクス
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2009.11.06 Friday以下はメルマガとして発行したものです。
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ブロンクス・ウォーキングツアー
ブロンクスをじっくり歩いてみよう。日本人ガイドが案内します
http://www.harlemjp.com/
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New York Black Culture Trivia #436
ニューヨーク・ブラックカルチャー・トリヴィア
祝・ニューヨークヤンキーズ優勝
エスニック・ヤンキーズ in ザ・ブロンクス
2009/11/05
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■「NYにはこれが必要だった!」
ニューヨークヤンキーズが優勝を決めた直後にテレビニュースを見ていると、夜中にもかかわらず優勝グッズ大セールをしているスポーツ用品店で買い物中のファンがインタビューされていた。その若い男性が、「ニューヨークにはこれが必要だったんだよ!」と言った。
まさにその通り。大不況でうなぎ上りの失業率。オバマ人気は陰りが見え、際どいところでニューヨーク市長3期目を死守したブルームバーグは、優れた市長ではあるものの、すでに新味に欠けている。(政治家に目新しさを求めるのもアメリカ人気質か。) 鬱々とまでは言わなくとも、なんだかすっきりしない空気に包まれていたニューヨークに、ヤンキーズはフレッシュな活気と期待感をプレゼントしてくれた。金曜日の優勝パレードは、めちゃくちゃに盛り上がるに違いない。
そんな背景があったからこそ、普段はスポーツにほとんど関心のない私までもがワールドシリーズを毎晩のように観た。すると、あることに気付いた。黒人選手がいないのだ。
昔、黒人選手は大リーグに入れなかった。1947年、名選手ジャッキー・ロビンソンが人種のバリアを破り、初の黒人大リーガーとしてブルックリン・ドジャーズに入団。その後、徐々に黒人選手の数は増えていくも、やがて黒人はバスケットボールに大きくシフト。野球界ではラティーノが活躍を始めることとなる。
■ヤンキーズの人種
ニューヨークヤンキーズ登録メンバー25人の内訳
・白人13人
・白人とタイのミックス1人
・ラティーノ8人
・ドミニカ共和国4人
・プエルトリコ2人
・パナマ1人
・メキシコ1人
・黒人1人
・黒人と白人のミックス1人
・日本1人
ラティーノ選手はアレックス・ロドリゲス以外の全員がそれぞれの国で生まれ、アメリカに移住。ロドリゲスのみ、ドミニカ共和国から移住した両親の元、アメリカで生まれたドミニカ系二世。(※プエルトリコはアメリカ領につき、正確には「国」ではない)
←ドミニカ共和国出身のロビンソン・カノ
名前はジャッキー・ロビンソンに由来
■ヤンキーズの年収
25人中、過半数の13人が白人だが、9人いる年収1,000万ドル(10億円)以上の選手のうち、白人は2人のみ。
年収トップ9
アレックス・ロドリゲス(ドミニカ共和国系) $3,300万ドル(33億円)
デレク・ジータ(黒人/白人) $2,160万ドル
マーク・テシェラ(白人) $2,063万ドル
A.J. バーネット(白人) $1,650万ドル
CC セバシア(黒人) $1,529万ドル
マリアノ・リヴェラ(パナマ) $1,500万ドル
ホルヘ・ポサダ(プエルトリコ) $1,310万ドル
ジョニー・デイモン(白人/タイ) $1,300万ドル
松井秀喜(日本) $1,300万ドル
■ドミニカ共和国から選手を「輸入」
現在、ほぼ全ての大リーグチームがカリブ海のドミニカ共和国に選手養成校を持ち、野球王国ドミニカから優秀な若者をアメリカに「輸入」している。成功すれば、これ以上はないというほどのアメリカンドリームの体現者となり、芽が出なければ「負け犬」として祖国に「返品」されてしまう過酷なシステムだ。今年、そんな知られざる大リーグ事情を描いた「Sugar」という映画が公開されている。
映画「Suger」公式サイト(英語)
http://www.sonypictures.com/classics/sugar/
家族や祖国の期待を一身に受けてアメリカにやってきたドミニカの若い選手たちは、まずはマイナーリーグに配属される。そこからメジャーに上がれるのはほんの一握り。昇格できなかった選手は米国滞在ビザを剥奪され、それでも「今さら貧しく仕事もない祖国には帰れない」ことから、ドミニカ系移民の多いサウスブロンクス(奇しくも憧れのヤンキーズスタジアムのそびえ立つ街)に集まり、違法滞在者として暮しているのだという。
■ヤンキーズの使命
ちなみにヤンキーズは優秀な選手獲得のために、全米各地、カリブ海各国から選手を選り抜き、大リーグの中でもっとも多額の契約金を選手に支払っている。その結果、現在、地元ニューヨーク出身の選手は皆無。アレックス・ロドリゲスは唯一のニューヨーク生まれだが、4歳でいったん祖国ドミニカに戻り、その後はマイアミで育っている。
以上、どれも優勝が決まったばかりのおめでたい時に言うことではないのかもしれない。けれど、もう一言。ゴージャスな新スタジアムを建て、優勝を果たしたヤンキーズの今後の使命は、地元サウスブロンクスへの支援だろう。サウスブロンクスはラティーノが人口の64%を占め、平均世帯所得20,000ドル(200万円)、全米一貧しい地区として知られる。
To Yankees,
Thank you!
... and support the community!
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- ニューヨークシティ
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2009.11.03 Tuesdayニューヨークシティ
リッチとプアの差がもっとも激しい都市
リッチ層トップ5%がニューヨーク市民総収入の53%を得ている街
今日はニューヨーク市長選
今日の選挙で市長3選目ほぼ当確の
マイケル・ブルームバーグの資産は160億ドル(1.6兆円)
全米8番目、ニューヨークではトップの大富豪
ヤンキーズがニューヨークに戻って来る
新ヤンキーズスタジアムで4日か5日にワールドシリーズ優勝を決めると思う
大リーグの中でもっとも多額の契約金を選手に支払っているチーム
ヤンキーズスタジアムのあるブロンクスの貧困率は27%
サウスブロンクスの平均世帯所得は20,000ドル(200万円)
ニューヨークシティ
白人家庭の平均世帯所得は66,000ドル(660万円)
黒人はその6割
ラティーノは5割
法定貧困レベルの半分の所得しか持たない極貧層が8%
ニューヨーク!
夢を叶えられるコンクリートジャングル
ここで出来ないことなどありはしない
今、あなたはニューヨークにいる
ストリートはあなたを、まるで新品みたいに感じさせてくれる
ネオンがあなたをインスパイアする
それを聞こう、ニューヨーク、ニューヨーク、ニューヨーク
希望が見えない
あのマザファッカたちが息をするまでは
イエー、ブルックリン
アップタウン
ブロンクス
クイーンズ
スタッテンアイランド
ニガ
ビッチ
誰もが息をしなくちゃならない
※PVバージョンには上記の歌詞の一部は未収録
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- そしてヤンキーズは2勝/Jay-Zの靴。
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2009.11.01 Sunday
ワールドシリーズ開幕戦@新ヤンキースタジアムでの Jay-Z & アリシア・キーズの「エンパイア・ステイト・オブ・マインド」(実際は初日は試合前に大雨でライブ不可能。2戦目に繰り越して行ったライブ)
今日はフィラデルフィアでの試合に勝ってヤンキーズが2対1でリード。あと2回フィラデルフィアで試合があるけど両方ヤンキーズが勝つと、そこで優勝が決まってしまう。地元ニューヨークで優勝を決めて盛り上がるためには1回、負けないとだめ。難しいですな。
野球はほとんど見ない私も、ついつい見てしまう今回のワールドシリーズ。ニューヨーク景気付けのためにがんばって欲しいものです。
ところで、このビデオ。Jay-Z はティンバのイエローヌバックを履いている。一時は一世を風靡し、黒人青年&少年の制服と化したティンバもさすがに下火になっている今日この頃、あえて履いたそのココロは? 「基本に帰れ」ってことですか、Jay先生。
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- ハーレム流ハロウィーン/白人は「フレイバー・フレブ」を知らない。
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2009.11.01 Sunday
フレイバー・フレブ
パブリック・エナミーのメンバー。今や大復活。
アメリカでは知らない人はいない、と思っていたら。
息子の学校でのハロウィーン・パーティ。
またもやDJ付きでマイケル・ジャクソンとか、リアーナとか、お子様セーフ・ナンバーがんがん掛けまくり。仮装のテーマは1970年代。と言っても小さな子どもには「何のことやら」なので、うちの子のバットマンも含めてスーパーヒーローとお姫様系多し。けれど親が凝っていると、男の子3人兄弟で「ジャクソン3」とか、花柄のパンタロンとロングヘアのウィッグでヒッピーになっている女の子とか。そもそも教頭先生がアフロのダイアナ・ロスだったし。
驚くのは、やはりエレクトリック・スライド。小さな子も皆、踊れるのだな、これ。日本でなら盆踊りの乗りかも。この学校の先生には白人が多い。マイケル・ジャクソンで「これで小学生ってウソでしょ?」レベルで踊ってる子とか、エレクトリック・スライドのまとまり具合とか、白人の先生たちは本当に驚いていた。
逆にこちらが驚かされたのが、フレイバー・フレブ。うちの夫はPTAの副会長なので「イヤだけど仮装せざるを得ない」。現役で70年代ファッションやってた世代なので「昔の服、置いとけばよかったな」と言いつつ、コスチュームを買いに行ったら「フレイバー・フレブ」があって、「80年代だけど、ま、いいか」と買って来た。
この仮装を見た白人の男の先生が、「タイムトラベルするバイキングって何ですか?」と聞いてきた。しかも1人じゃなく。これには本当に仰天した。えー??? パブリックエナミーは知らないかもしれないけれど、フレイバー・フレブって今、復活してリアリティー番組とかに出まくってるでしょうが。「フレイバー・フレーブ!!」っていう雄叫び、知らないの??? だって先生たち、まだ30代くらいで若いのに。
アメリカって人種によって、見るもの、聞くもの、好むものが本当に違うのだ。黒人は逆にヘビメタ、パンク、全然知らないし。同じ黒人でもアメリカ人はレゲエ聞かないし。レゲエに関しては白人のほうが聞いていたりする。いやー、ややこしい国ですわん。
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