- bmr ブログ更新。映画「パライア」〜ブラックレズビアン in ブルックリン
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2012.01.10 Tuesday現在、ニューヨークで公開中、高い評価を得ている映画『パライア』について書きました。10代のアフリカン・アメリカンの同性愛者と、彼女が属する黒人社会の抱える問題をフレッシュな感性と新鮮なインディーズ音楽と共に綴った佳作。
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ブラックカルチャーを100%体感できるスペシャル・ウォーキングツアー。ハーレム在住10年のガイドが黒人史からヒップホップ、レゲエ、差別問題までストリートを歩きながらじっくり解説。
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- bmr ブログ更新。2012アメリカ大統領選「黒人イシュー」
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2012.01.01 Sunday日本ではまだ全然盛り上がってない 2012 アメリカ大統領選。
でも「黒人イシュー」てんこ盛りです。
お正月のお暇つぶしに読んでみてくだされー。
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●2012 アメリカ大統領選「黒人イシュー」


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- bmr のブログに書いてます。映画「プリンス・オブ・ブロードウェイ」
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2011.12.20 Tuesdayまたまた bmr のブログに書きました。
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●ニューヨークが愛しくて、愛しくて、たまらなくなる映画
「プリンス・オブ・ブロードウェイ」

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- bmr のブログに書いてます。
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2011.12.12 Mondayお知らせです。最近、自分のブログは書かないくせに、bmr(ブラックミュージックレビュー)のブログに書いています。以下2本、お時間のある時にでも読んでみてください。
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●カタログにみる黒人モデル〜 Winter 2011-12
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●衝撃の生活保護ビデオ:チャプター「It’s Free Swipe Yo EBT」
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- PR: bmr ~月刊最終号!
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2011.11.10 Thursday

表紙=過去の表紙を敷き詰めてみました! それでも総数の1/4以下!
日本で唯一、究極のR&B/ヒップホップ/アーバン/ブラック専門誌
『bmr(ビー・エム・アール)』
No.400 / 2011年12月号記事内容
2011年11月10日(木曜)発売
定価780円
ブルースに始まり、リズム&ブルース、ソウル、ファンク、ヒップホップ、R&B …… ブラック/アーバン・ミュージックを追い続けて、ついに400号! そして月刊最終号! また会う日まで、but stay tuned!
●[400号記念! 40代×10人!]
『時代を動かす40代パワー! POWER 40s』
〜「400」号にかこつけて「40」代を「10」人集めたのが、この特集。……いや、違う。実際に、いま音楽業界をリードするのは、ジェイ・Z、スヌープ・ドッグ、R・ケリー、メアリー・J・ブライジら、実行力に溢れた四十路のアーティストたちなのだ! そんな彼らのキャリアと、現在の地位に辿り着いた理由、それぞれの四十路パワー発揮ぶりに注目してみよう。
●[巻頭特集]
『2011年ヒップホップ界・最大の新人:J.COLE』
〜あの(上記の)ジェイ・Zが立ち上げた新レーベル「ROCネイション」が最初に契約したアーティスト。それがこの新鋭ラッパー、J・コールだ!
●[400号記念! あの瞬間をもう一度……]
『bmr史を飾った傑作インタヴュー、再録』
〜エレクトロな作風で世界的な人気グループとなったブラック・アイド・ピーズが、新進気鋭のヒップホップ・トリオ(そう、三人組!)だった頃の笑激的発言集! ちょっと変わった方向に行ってしまった歌姫(誰?)が君の瞳に恋している頃の初々しいインタヴュー! 等々、今では入手困難な号のものを中心に、再掲載してみた。
アンフォゲッタブルなインタヴューを、貴女に。
●[ビジネスマン、プロデューサー、ときにアーティスト]
『ブラック・ミュージックとユダヤ人たち』
〜初期ヒップホップのレコードレーベル各社を支えたのは誰だ? ユダヤ人だ。ビースティ・ボーイズのメンバーは何民族? 全員ユダヤ人だ。ジャズの巨人、ルイ・アームストロングに影響を与えたのは? ユダヤ教寺院だ。アレサ・フランクリンに名曲を提供したソングライターたちは? ユダヤ人だ。レゲエ思想の基盤になっているのは? ユダヤ教だ。そう、ユダヤ人について考えることは、黒人音楽・黒人文化について考えることに他ならないのだ! というわけで、全黒人音楽ファンが読むべきユダヤ人特集!
●[400号記念! 勝手に回顧録]
『bmr HISTORY revisited』
〜なんだかんだあったけど、ブラック/アーバン系のミュージック&カルチャー雑誌として、42年間で400号も刊行してきた本誌『bmr』。年数と号数が合わないのは、当初は月刊ではなかったから……ということは、今回をもって月刊誌ではなくなる『bmr』も、そんなに後退するわけでもないのだな。
手前ミソながら、そんな『bmr』の歴史を振り返ってみよう!というのが本特集。そこから見えてくるのは、この日本でブラック・ミュージックがどうやって受け入れられてきたか、の歴史でもあった……。
● [インタヴュー掲載]
SYLEENA JOHNSON/TAJ JACKSON/GOAPELE /KYLE CHRISTOPHER/AISHA
『bmr(ビー・エム・アール)』
これまで毎月10日発売(基本)でした。全国書店、レコード店などにて取り扱い
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- PR: HIP HOP INSIDER 定期購読開始
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2011.11.10 Thursday

「設置店までHIPHOP INSIDERを取りに行ったけどもうなかった…」「HIP HOP INSIDERを毎号確実に手に入れたい!」「設置店が近くにないけど、読んでみたい!」そんなご要望にお応えして、定期購読をご用意しました!
<価格>
年間購読料(送料+手数料):一カ月¥350円×12=¥4,200(1部×12ヶ月)
※お届けは、国内に限ります。
<お支払い方法>
お支払い方法は、銀行振込もしくは現金書留のどちらかになります。
詳細については、定期購読お申込み確認後にメールにてお知らせいたします。
入金確認後、購読開始となります。
お申込み方法
<お届け時期・配送について>
お申込みいただいたタイミングの発行号より、毎月10日前後にお届けいたします。
メール便にてお届けいたしますが、交通事情により多少遅れる場合がございますので、ご了承ください。また、運送会社の配送ルールにより、お届け先が特定できないと配送されない場合がございますので、お申込みいただく際は必ず建物名・部屋番号・「〜様方」等までご記入ください。
<お届け先の変更について>
メール便にてお届けいたしますので、購読期間中にご住所等の変更があった場合でも新住所への転送などは行われません。お手数ですが、お届け先に変更があった場合は弊社までご連絡ください。
<継続・解約について>
購読期間終了が近づきましたら、弊社より次回購読についてご案内差し上げます。また、購読期間中の解約は受付いたしますが、購読料の返金はいたしかねますので、予めご了承ください。
<個人情報について>
定期購読の応募で取得された個人情報は「HIP HOP INSIDER」の発送のみに利用いたします。お申込みいただいた個人情報は株式会社トリプルセブンが責任を持って管理いたします。
<購読に関するお問い合わせ先>
株式会社トリプルセブン
info@hiphopinsider.jp
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- オバマ大統領、あの勝利の日から3年。
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2011.11.05 Saturday

バラク・オバマが第44代アメリカ合衆国大統領に選ばれた、あの熱狂の日(2008年11月4日)から3年。オバマ大統領の再選キャンペーン事務所からニュースレターが届いた。
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以下は大統領が3年前の今日、語ったことです。
今日、私たちは祝祭を挙げていますが、明日になると私たちの人生に於ける最大の挑戦が始まることは誰もが知るところです。……道のりは長く、上る坂は険しく、1年どころか、大統領一期をかけても目的地に到達出来ないかもしれません。しかし、アメリカよ、私たちは必ず成し得ると、今夜以上に希望に満ちたことはありません。我々は到達すると約束します。……しかし、そこには多くの困難が待ち受けています。
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あの頃、誰が大統領になろうと、ブッシュ前大統領時代に始まった不況から一朝一夕で脱却できるとは誰も思っていなかった。なのに今では多くのアメリカ人がオバマ大統領の政策に不満を抱いている。まるで「オバマのこと魔法使いだと思っていたのに、なんだ魔法使えないのか」とでも言っているかのよう。オバマ大統領は確かに万全ではない。けれど今のアメリカを立て直すのに4年では到底、無理なのだ。あと一期、大統領と国民が共に辛抱強く、かつ大胆に国を変えていこうと努力するべきなのだ。
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- 子どもの頃からブラックミュージック浸け〜 Halloween に寄せて
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2011.10.29 Saturday今日は息子の学校のハロウィンパーティだった。今年のハロウィン本番は月曜日なのだけれど、学校は大体どこも金曜日に済ませてしまう。
いったん下校した子どもたちはコスチュームに着替えて保護者と一緒に再登校。6時から8時まで体育館にDJを入れて、仮装した子どもたちがひたすら踊り、ホットドッグ、カップケーキ、スウィートポテトパイなどを食べるだけ。学校のイベントなのでトリック・オア・トリートは無し。

これは女の子。プリンセスやニッキー・ミナージュになる子が多い中、おっとこ前やなーと思ってぱちり。
毎年、同じことを書いてるような気がするけど、ある種、感動する。5歳、6歳、7歳だけじゃなく、その弟妹のよちよち歩きの子たちまで、皆、「フツー」に踊るのだ。
今日の選曲はカリ・スワッグ・ディストリクト「ティーチ・ミー・ハウ・トゥ・ドギー」、リアーナ「オンリー・ガール(イン・ザ・ワールド)」、リル・ウェイン「ハウ・トゥ・ラブ」、ピットブル「ギブ・ミー・エブリシング」、ウィロウ・スミス「ウィップ・マイ・ヘア」、(後は忘れた) 子どものパーティなのでリリックは安全なものばかり。あと、ここハーレムでは「ハーレム・シェイク」「エレクトリック・スライド」の2曲は必須。
3歳の白雪姫がドギー踊ったり、忍者やてんとう虫やキャプテン・アメリカがピットブルでアゲアゲになったり、全員で「エレクトリック・スライド」を踊ったり。この子たちは生まれる前からお腹の中でこういう音楽を聴いてきているものだから、もう肌に馴染んでいるとしか言いようがない。全員が上手いわけではないのだけれど、上手くてもヘタでもナチュラル、気負いゼロ。これには毎回、本当に驚かされる。(家庭で親子一緒にどんだけBETやMTV観てんだ、という憂慮もあるけど。家で「安全」な曲しか聴いてないとは思えないので)
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- 子どもを守って射殺された母親と、残された12人の子どもたち
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2011.10.27 Thursday10月21日(金)午後2時30分頃に、ニューヨーク市ブルックリン区ブラウンズヴィル地区の小学校付近で銃撃事件が起こった。以下は複数の報道からの抜粋を元にまとめたもの。
ちょうど下校時刻に当たり、現場周辺は小学生と、迎えに来ていた保護者で混み合っていたところを、犯人はビルの屋上から12発を発射。子どもを迎えに来ていたズラナ・ホートン(34歳)は自分の子どもと他の子どもを守るために覆い被さり、顔と胸を撃たれて死亡。(事件直後に妊娠中と報じられたのは誤り) 他に11歳の女児と31歳の女性が負傷。
犯人は逃走したが 12,000ドルの懸賞金が掛けられ、目撃者からの情報提供により後日逮捕。主犯はアンドリュー・ロペス(18)。弟のクリスチャン・ロペス(17)、異父兄ジョナサン・カラスクイロ(22)も共犯として逮捕。3人は地元のギャング・メンバーであり、銃撃の理由はライバル・ギャングへの報復。ズラナを含む被害者はいずれもターゲットではなく、流れ弾に当たって死傷。
被害者のズラナには1歳〜18歳の12人の子どもがおり、その多くは祖父母(ズラナの母親と、その再婚相手)に引き取られる予定。ズラナの夫またはパートナー、子どもたちの父親は報道に一切現れず、ズラナはシングルマザーだったと思われる。
ズラナの2人の兄も1991年、2010年にそれぞれ銃暴力により死亡。
犯人の3兄弟には、それぞれ複数の逮捕歴あり。主犯ロペスのもう1人の異母兄、イスマエル・カラスクイロは2008年に起こした殺人事件で懲役20年の量刑を受けて現在、服役中。

12人の子どもを残して亡くなったズラナ・ホートン
被害者と加害者、どちらも複雑な家庭環境であることが分かる。親が離婚再婚をしている、シングルマザーであることなどは「複雑」のうちにはもはや入らないが、暴力事件、殺人事件への深い関与が目を引く。
ブラウンズヴィルのようなゲットーでは実の親に育てられようが、一定の割合の子どもたちが、やがて犯罪を犯し、刑務所に入ることになる。銃撃事件によって親を亡くした12人もの子どもが祖父母に育てられることは、一体何を意味するのか。この子どもたちが暴力の連鎖に巻き込まれないことを切に祈る。
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- NYの里子 14,459人
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2011.10.23 Sundayニューヨーク市 里子に関する統計 (2011年6月付)
by ACS(The New York City Administration for Children's Services)

里子の人数 14,459人
居住場所
・里親宅 7,026人
・親族宅 5,032人
・施設 1,302人
・治療資格/経験を持つ里親宅 843人(HIV、問題行動などのある子ども)
・医療施設 256人
6月に新たに里子となった人数 576人
6月に里子から脱した人数 668人
・家族の元に戻った 408人
・養子として他家に引き取られた 162人(a)
・他 98人
里子のうち、養子に出せる子どもの人数(実親の親権剥奪済み) 1,674人(b)
※ b-a=1,512人の子どもが養親を待ち望んでいることになる
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